新ウェブマガジン「リンガ」創刊

 

 研究社から、広くことばについて考えるウェブマガジンLingua(リンガ)が創刊されました。そこにリレー連載「実践で学ぶコーパス活用術」という記事があり、第1回目の今回は、赤須 薫先生「なぜコーパスか?」という入門編が掲載されています。コーパスに興味を持つ人たちへの非常に興味深い論考になっています。ぜひお読みください。私も初めて知りましたが、「今何時ですか」という疑問文をWhat time is it now? ではなく、What time is it?が圧倒的に頻度が高く自然な英語であることを、コーパスを用いて例証しておられます。さらには、How about we go get some coffee?という、How about の後に文が続く形はどの程度一般的なのかを、検証しておられます。高校現場で指導する必要があるのかどうか?この方面はコーパスの独壇場ですね。私も学生時代、初めてこのような形に触れてビックリしたことがあります。先生方、ぜひぜひお読みください。⇒コチラ

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