福砂屋のカステラ

 もうずっとカステラは福砂屋に決めています。美味しいんです。創業以来(16300px-Fukusaya_Castella24年寛永元年~)一貫して不変の、手作りによる製法を守って製造しておられます。永い年月の積み重ねの中で、鍛えぬいて会得した職人さんの「手わざ」撹拌技術が、福砂屋のカステラの美味しさを支えています。精選吟味した厳選材料を用いて、ミキサーを使わず、熟練のIMG (3)手わざで手間暇をかけて作ることで、ふっくら、しっとりとした食感、コクのある甘みと風味を生み出しているんですね。その福砂屋の職人さんたちの、ミキサーを使わない「手わざ」の現場をムービーで見ることができます。ふっくら、しっとり、最後にシャリッ。私はこの動画を観て、ますます福砂屋が好きになりました。⇒コチラです 

 福砂屋のカステラの底のザラメ糖の、かすかに歯にあたるしゃりっとした感触も魅力の一つですね。福砂屋の「オランダケーキ」「手作り最中」も、必ず買って帰るお気に入りの品です。長崎に行くと必ず立ち寄る福砂屋(上の写真)ですが、最近では日本中の大きなデパートで手に入るようになりました。でもやはり長崎の本店で買ったカステラは、微妙に味が違うと感じるのは、私だけでしょうか?

 「福砂屋」のロゴマークは、上の写真からも分かるように「コウモリ」です。普通なら「えー、そんな不吉な!」と考えられそうですが、「蝙蝠」(こうもり)の「蝠」の文字が「福」に通じ、また中国語では同じ発音をするらしく慶事・幸運の印と考えられているところからきているそうです。このお店は天和の大飢饉の際に、米を拠出して唐寺「崇福寺」に寄進して、それで粥を作って人々にふるまったといいます。その「崇福寺」の管主から「蝙蝠」を使うことをすすめられたそうですよ。今日はお気に入りの福砂屋のアレコレでした。

★≪お知らせ≫ 一昨日から進研学参のフェイスブックページで始まった「八ちゃん単語」見ていただけましたでしょうか?センター試験の前日まで1日1個ずつ、高校生の間違いやすい語句・表現を取り上げていきます。今日の話題はBecauseの使い方です。意識していない人はみんな間違えます。注意しましょう。ぜひのぞいてみてください。 ⇒コチラ

 今日も私のブログをのぞいていただきありがとうございます。検査結果は最悪で、病院通いをしながら、頑張っております。早く健康になりたーい!

カテゴリー: グルメ パーマリンク

コメントを残す