壱龍

 いつもは松江温泉の「壱龍」(いちりゅう)で、担々麺を食べるのですが、今日は田和山の今井書店センター店隣の「壱龍」に入ってみました。大好きだった「花さか」が閉店してその店舗にオープンした学園にある「麺工房 天真爛漫」(めんこうぼうてんしんらんまん)の担々麺もいけますが、やはり担々麺はここが一番です。思い切り汗が出ます。

★「担担」または「担担兒」は、中国の成都方言で天秤棒を意味し、元来、天秤棒に道具をぶら提げ、担いで売り歩いた麺料理のためについた名前です。日本の担担麺は、麻婆豆腐(これにも私は目がありません)と同様に、四川省出身の料理人陳 建民さんが、日本人向けに改良した作り方を紹介して広まったと言われています。

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