築地銀だこ

 DSCN35303月16日(日)、松江サティの3Fフードコートに、築地銀だこ」がオープンしました。先日紹介した「リンガーハット」の隣です。早速行って食べてきました。外はカリッと、中はトロッとしていて、中に入っているタコもかなり大きく、美味しく食べることができました。今、松江サティは大幅にリニューアルしつつあります。

 「築地銀だこ」の由来です。社長は、「魚河岸の活気」、「新鮮な素材を使っている」という意味に加えて、毎日のように築地に行っていたこと、過去タコの仕入れを築地の業者から行っていたため「築地」を名乗り、「銀だこ」の「銀」は「銀座」が由来で「銀座に店を出すという夢を込めて」付けたと説明しています。同社HPによれば「築地銀だこ」の特徴は次の5つ。

①たこは「築地銀だこ」の一番のこだわりです。世界中のたこの中から厳選したたこだけを使用しています。独自の手法で塩揉みし、一つひとつ丁寧に手切りしたたこを自社の工場でたこ焼に最も適した状態にゆで上げ、各店舗へ。噛めば噛むほど旨味が出る、プリップリッのうまいたこは私たちの原点であり、誇りです。

②ネギ、天かす、そして紅しょうが。築地銀だこは、こうした具材へのこだわりもひと味違います。 まず「ネギ」は、たこ焼と相性の良い辛味と甘味のバランスに優れたものだけを使っています。 しかも、常に銀だこに合う小さすぎず大きすぎない食べやすい大きさのものを調達しているのです。次に「天かす」は、秘伝のだしの入った、築地銀だこオリジナルの“味付け”天かす。 そして、「紅しょうが」は特殊なカッターで形を均一にして、どこを食べても同じような味にしているのです。

③築地銀だこのおいしさは、表面がパリッ、中がトロッとした独特の食感にあります。 それは水分とオリジナルミックス粉を時間をかけて丁寧に混ぜ合わせるなど仕上げにも手間ひまをかけているからです。 また、素干し海老やカツオだしをはじめ、生地青海のりには、それぞれ味や香りにこだわった素材を使用。トロッとした後にジワッと広がる味の多重奏が生まれます。もちろんネタは鮮度が大切ですから、素材の旨みを充分に引き出した新鮮なネタだけを鉄板へ。 タコ本来の旨みがつまった“プリッ”とした食感がお口のなかではじけます。 ソースをつけずに食べてもうまい、築地銀だこならではの秘密がココにあります。

④体にやさしい銀だこオイルになりました。築地銀だこの使用オイルは、体にやさしいコレステロールフリー(=0ゼロ)のコーンサラダ油100%。 使用するコーンサラダ油にはコレステロールの低減効果があるといわれている「リノール酸」およびコレステロールの体内への吸収を抑える働きがあるといわれている「天然の植物ステロール」が豊富に含まれています。香ばしい風味とパリッとした食感がさらにアップして、銀だこのおいしさをより一層ひき立てます。

⑤築地銀だこは、トッピングへのこだわりも徹底しています。 のり本来の緑鮮やかな「青のり」は、細かく、やわらかく、香りの立つものを厳選しています。 また、「削りぶし」は、豊穣な香りと、凝縮された旨みのある原料を厳選してブレンド。 そして、たこ焼の美味しさをより一層引き立てられるよう細かく削り、たこ焼に最適な状態に仕上げております。 トッピングは築地銀だこにとってバイプレイヤーではなく、一つひとつが美味しさを演出する主役なのです。

DSCN3531

カテゴリー: グルメ パーマリンク

コメントを残す