私の大好きな読売巨人軍の山口鉄也投手(30歳)が、6月6日、東京ドームで行われた西武3回戦で今季13ホールド目を挙げ、プロ野球史上初の通算200ホールドを達成しました。3―3同点の9回に登板した山口投手は、1回1/3を完璧に抑え、彼の好投が、延長10回のサヨナラ勝ちにつながりました。
彼の初ホールドは2007年8月29日のヤクルト戦で記録しています。この7年間、怪我一つせずに黙々と投げ続ける姿は、本当にすごいと思います。体調管理がみごとですね。山口投手のこの7年間の成績です。
2007年 32登板 2勝0敗 0セーブ 2ホールド 防御率3.91
2008年 67 11勝2敗 2セーブ 23ホールド 2.32
2009年 73 9勝1敗 4セーブ 35ホールド 1.27
2010年 73 8勝3敗 5セーブ 20ホールド 3.05
2011年 60 5勝1敗 2セーブ 25ホールド 1.75
2012年 72 3勝2敗 5セーブ 44ホールド 0.84
2013年 64 4勝3敗 6セーブ 38ホールド 1.22
2014年 22 2勝2敗 1セーブ 13ホールド 3.66
大記録を達成しても謙虚な左腕は「うれしい半面、びっくりした」と喜び方は控えめでした。「先発とストッパーの懸け橋となって(今後も)続けられたら」と言う山口投手に、原監督は「300ホールドを目指してほしい」と期待を寄せました。山口投手の軌跡については、以前このブログで取り上げたことがあります。⇒コチラ
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