2wenty1

  私は、イギリスのJBMagicマーク・メイソン(Mark Mason)の大ファンで、彼の作品はほとんど買うんですが、その中でも一番のお気に入りが、この“2wenty1”です。カードが痛んだために、4回くらい買いなおしているんじゃないかな。精密に加工されたギミック・カードのために、ちょっと痛むと使えなくなってしまうんです。雨に打たれて使えなくなったこともありました。

21  マジシャンが「この間の夜、ブラックジャックをしにカジノに行きました」と言い、二枚のカードを取り出します。二枚のカードは黒いマークの9です。カードを揃えて再度広げると、同じ二枚のカードが、今度は赤いマークの10に変化しています!次に、何も隠すことなく赤の10がビジュアルに黒いマークのエースに変化し、そのエースをそのまま観客に手渡します。ここで残りのカードを表向きでテーブルに投げると、ブラックジャックになっています!付属のDVDには、別のハンドリングや、4つのボーナス・エンディングも含まれています。精密に作られているギミック・カードが全てを行ないます。演じるのは簡単で、持ち運びも簡単です。変化が起こる度に、カードの裏と表を見せます。大変簡単で、テクニックは不要です。Blink”の紹介でも書きましたが、作者のマーク・メイソン(Mark Mason)は、elastic threadを使ったギミック・カードを作らせたら、右に出る人がいないくらいのクリエーターです。♠♣♥♦

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