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Specific = 具体的、わかりやすい ⇒具体的か?
Measurable = 計測可能、数字になっている⇒測定可能か?
Achievable = 同意して、達成可能な⇒現実的に達成可能か?
Realistic = 現実的で結果志向⇒無理なく達成できるか?
Timely = 期限が明確、今日やるなど⇒期限がついているか?
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最初のSは「具体的に」ということです。実現する様が想像できるように、目に見える具体性が必要です。目標が具体的であればあるほど、実現するための方法や計画を考えやすいのです。Mは「測定可能な」という意味です。数字で明確に設定するのです。時間や費用を数字で設定します。Aは「達成可能な」という意味です。はるか遠くの曖昧な目標では実現不可能です。適度なチャレンジを伴い、達成できると確信できるかどうかがカギとなります。Rは「現実的である」現実的なゴールで数字として達成できそうな現実的な目標です。そして最後のTは「期限が明確である」です。達成すべき期限やスケジュールを明確にして、そのための計画策定や進捗管理をしっかりと行います。こうすると「先延ばし」や「先送り」ができなくなりますね。現在の進捗状況と期限を見比べれば、順調なペースで進んでいるのか、あるいはもっと努力が必要なのかが一目瞭然です。
「SMARTの法則」では、目標は「がんばります」という曖昧な言い方ではなく、具体的に数字で表現します。「腕立て伏せ10回、毎日やります」のように言います。
腕立てをやります =具体的・・・腕立て伏せ
10回やります =数字になっている・・・10回
本気です =本人が納得している・・・他人が決めたものでない
10回 =現実的・・・100回やりますだと現実的でない
毎日 =期限がわかる・・・今日中になど
でも、「SMARTの法則」を知っているだけでは役に立ちません。具体的に、数字で、期限を入れて、毎日仕事で活かすことが一番大切です。私はいつも心がけていることです。

今年の「プラバホール」のイリュミネーションは、例年になく大がかりできれいです。約3万球のLEDライトが、ツリーやアーチ、樹木を彩ります。ちょっと癒されました。