寒い毎日が続いています。ポッカポッカとゆっくーりできるのはお風呂の中だけです。私の自宅のお風呂には、1日の疲れをやわらげる「ジャグジー」・「美包湯」・「ヒーリングライト」や「ミストサウナ」の機能がついているのですが(⇒八幡家のお風呂はコチラです)、時には気分転換に入浴剤を使うこともあります(「こころくもってない」という入浴剤がお気に入りです)。このたび出たばかりの入浴剤「温
包」(アース製薬)を買ってみました。「ゆずの香り」という宣伝文句に惹かれた八幡です。子供の頃、よく母親が「ゆず湯」に入れてくれました。ポッカポッカと湯冷めもせずに、気持ちよかったのを思い出します。それを思い出したわけでもないのでしょうが、体にいいのではと思った次第です。温泉成分(炭酸ナトリウム、硫酸ナトリウムなど)と炭酸ガスが温浴効果を高め、血行を促進し、肩こり・腰痛・冷え症に効果があり、一日の疲れをやわらげます。湯上り後もポカポカ感が持続します。なんでも徳島の「木頭ゆず」が使われているそうで、新芽、花びら、皮から抽出したオイルが配合(香料)されているんだそうです。「木頭ゆず」はゆず作りに最適とされる気候条件で育ち、香り、酸味が強く甘みのあるゆずとして知られています。ゆずの良い香りが漂ってるくらい香りが強い製品です。実際に使ってみると、直径5センチ位で高さ1センチ位の丸い固形物でお風呂に入れますね。使い方は「バブ」と同じです。香りは数十分は持続します。風呂の湯の色も爽やかなゆずの色ですし、まるでゆず湯です。「バブ」と比較しても、溶け方はすーっと解けますね。「バブ」は最後小さなリング状になって、なくなるのに時間がかかるんですが、こちらはリング状にならずに端からきれいに溶けていきます。泡に打たれていると気持ちいいことこの上ない。
今日買った「こだわりゆず」は泡とともに広がる4種類のゆずの香りが入っていました。(4種類×5個 計20個)ゆずは、古くから日本人に親しまれてきており、そのゆずの種類にこだわり、4種類の香りを詰め合わせた炭酸タイプの入浴剤です。
瑞々しさを感じさせるすっきりとしたゆずとやさしい葉っぱの香りをブレンド。気分を明るくしてくれるようなさわやかな香りに仕上げました。 |
甘さを感じさせる果汁感あふれるゆずと香ばしい草花の香りをブレンド。自然の息吹を感じさせるような本物感ある香りに仕上げました。 |
懐かしさを感じさせるさわやかなゆずと甘酸っぱいみかんの香りをブレンド。気分をほぐしてくれるようなほっとする香りに仕上げました。 |
優しさを感じさせる甘酸っぱいゆずとほんのり苦いゆずの香りをブレンド。成長段階にある若草を感じさせるようなみずみずしい香りに仕上げました。 |




