やっぱり「まい泉」だ

◎週末はグルメ情報!!今週はトンカツ

 今夜は多摩での「オンライン講演」を無事に終え、京王線新宿を経由して、東京駅「大丸」12階のレストラン街にある「まい泉」にお邪魔しています。明るく清潔感のある店内は、カウンター席と、テーブル席を合わせ48席ほど。前回も今回も、お邪魔したときには、コロナ禍で「三密」(一昨年の流行語大賞)にならないように、席の間隔をとって、お客さんを案内しておられました。カウンター席もテーブル席もクリアパネルで仕切ってあります。

 2020年8月3日には、東京駅7番・8番ホームへの上がり口(改札内)のところに、同系列店「とんかつ まい泉食堂 グランスタ東京店」がオープンしました。老舗の「とんかつ まい泉」(1965年創業)の「箸で切れるやわらかなとんかつ」は、多くのお客さんに愛され続けています。私は昔からの「まい泉」の大ファンで通い続けてきました。「とんかつ まい泉食堂」は、とんかつを美味しく食べることのできる丼ものメニューにこだわった、かつ丼専門の新業態です。昨年11月にお邪魔してきました。まずまず美味しかったです。⇒私の訪問記はコチラです

 しかし食べ比べてみると分かるんですが、大丸」のお店とは比べ物になりません。トンカツのお肉のまあ柔らか~いこと、口の中でとろけてきます。このお肉だけはどこにも真似できませんね。今日も店員さんとレジでその話で盛り上がっていました。140円追加すると味噌汁を「豚汁」に変えてもらうことができます。野菜がたっぷりでいい味してます。キャベツにかける「ゆずドレッシング」も、脇役ながらいい仕事をしていますし、お肉にかける「黒豚ソース」もお肉の味を引き立ててくれます。今日はタマネギのソースでもいただきました。実にレベルの高いトンカツです。トンカツ好きの私の中ではここが断然ナンバーワンです。特にお昼時は超人気で、すぐに満席になります。

 東京駅改札内の「まい泉食堂」の約2倍のお値段ですから、当然と言えば当然のことなんですが、お肉の質が全然違います。口の中でとろけます。店内の雰囲気も全く異なります。やはり私は、少々値段が高くても、落ち着いた雰囲気のこちらのお店に軍配を上げたいと思います。ただ問題は、こんなに美味しくて口にとろけるような柔らかいお肉を食べてしまうと、島根に帰ってからのトンカツが、実に見劣りをしてしまう点が怖いんです。♥♥♥

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