ユニクロのセルフレジ

▲JR小倉駅前の「ユニクロ」

▲広大な売り場面積

 「ユニクロ(UNIQLO)」といえば(なぜCではなくQなのか分かりますか?素朴な疑問です)、シンプルなデザインで高機能の衣料品がリーズナブルな値段で購入できることで、特に若い人たちに人気がありますよね。店員さんが声かけをしないことでも有名です。私は最近、JR小倉駅前「ユニクロ」(北九州最大の売り場面積とか)に立ち寄ってみました。びっくりしたのは会計の「セルフレジ」です。田舎者の私には、こんなのは初めての経験でした!最近、人手不足もあってスーパー・マーケットやコンビニ、レストラン、100円ショップのダイソーなどでも、どんどん「セルフレジ」が導入されていますね。私が通院する病院までもが、今では「セルフレジ」になっています。私がよく行く田和山のお気に入りのパン屋さん「森のくまさん」の会計で、店員さんがパンを乗せたトレイごと台座に置くと、画面上で自動的にパンの種類を読み取って合計値段を表示してくれ、「セルフレジ」にお金を投入するだけ、という賢い仕組みを初めて見たときにもおったまげたものです。科学技術の進歩には恐ろしいものがあります。なにせホテルのフロント業務までをロボットがやる時代です(「変なホテル」コチラです)。人の仕事がどんどん減っていきます(丹羽宇一郎『人の仕事がなくなる』(幻冬舎新書、2023年6月)参照のこと)。

 スーパーやコンビニの「セルフレジ」では、通常、商品のバーコードを一つひとつリーダーで「ピッ!」と読み取っていきますが、「ユニクロ」ではそのような作業は一切不要です。衣料を入れたカゴごとトレイに置くだけです。実は、「ユニクロ」の商品タグにはICタグの「RFID」が埋め込まれているそうで、右側の商品トレイに、商品を置くだけで自動的に商品の数や値段を読み取ってくれるのです。ハイテクで私も最初はビックリしましたが、これがユニクロ」「セルフレジ」の大きな特徴になっています。埋め込まれた「RFID(ICタグ)」が、商品数と値段を的確に読み取ってくれるのです。恐ろしやAI技術。賢い!!

▲10台のセルフレジが

 まず、購入する商品を「セルフレジ」の右側にあるトレイに置きます。ICタグが自動的に読み取られるので、複数の商品が入ったカゴごと置いても大丈夫です。「セルフレジ」にはくぼみがあり、購入商品をいちいち仕分けしなくても、買い物カゴごとそのまま置けるようになっているのです。次に、タッチパネルの「お会計をはじめる」をタッチしたら、「(ユニクロの)会員IDバーコードはお持ちでしょうか?」という質問に「はい」or「いいえ」で回答。すると次の瞬間、買った商品名の数と金額が、画面にパッと表れたではありませんか。体感としては1秒も待たされなかったように思います。なるほど、これは確かに「すごい!」と叫びたくもなります。田舎者で機械オンチの私は、最初からどうしていいのか分からずにオロオロしていました〔笑〕。

▲ユニクロ松江店

 今日、整形外科でのリハビリの待ち時間があったので、たまたまユニクロの松江店に入ってみました。すると入り口に例の「セルフレジ」がズラーッと並んでいるではありませんか!何だ、松江にもあったんだ!!〔笑〕♥♥♥

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