◎週末はグルメ情報!!今週はラーメン
株式会社YESは、食卓にエンターテインメントを届けることを目指し、科学の発想から生まれた家ラーメンを販売する「日本ラーメン科学研究所」や、80年以上続く秘伝の味を手軽にご家庭で楽しめる「餃子の雪松」を展開しています。6月16日(金)にイオン松江ショッピングセンターの入り口前に、この冷凍即席麺の直売店(自動販売機)がオープンしました。名店の味、いや、それ以上のものを、本当においしいラーメンを誰もがおうちで手軽に食べられるようにしたいという想いの下、ラーメンの伝統を革新させるべく「日本ラーメン科学研究所」は生まれました。これまで2,500以上の製品を世に送り出してきた、ラーメン業界屈指の研究者たちが集まり、データベースを駆使して、ラーメンを構成する麺とスープを何千通りもの組み合わせから、機器分析によって、ひとつひとつの味を網羅的に検証し、従来のようにお湯ではなく、スープで麺をゆでる画期的な調理法を開発しました。従来は、麺とスープを別々に作る調理法だったので、麺がスープを冷ましていたのです。麺そのものをスープでゆでる調理法を採用することにより、15分間は70度の温度が保てる設計となり、食べ終わるまでずっと熱々のままなのです。アルカリ性の麺と酸性のスープが混ざり合って中和しながら、ラーメン全体の味を決める最適のpH(ペーハー)になるように設計されています。冷凍の3倍希釈スープを採用しており、濃厚さも違います。鍋ひとつで完成する、かつてないおいしさ。それは、至高の領域に達する一杯です。

▲松江イオンの入り口前に設置された自動販売機 ラーメンとトッピングを販売
この自販機では、「醤油の黄金比」(1,000円)と「味噌の黄金比」(1,000円)の2種類のラーメン(3食入り)を販売し、焼豚・メンマ・玉子といったラーメンをさらにおいしくする、「トッピングセット」(1,000円)も販売されています。
また、新店舗のオープンを記念し、ラーメンを購入したお客さんには、群馬水上の名店「雪松」の餃子を、1パック(18個入り)プレゼントするキャンペーンを実施していて、いただいて帰りました。群馬県水上の温泉街にひっそりと佇むお食事処「雪松」。創業昭和十五年、三代続くこの店は、知る人ぞ知る餃子の名店です。芸能人、プロスポーツ選手、有名料理人など様々な人々が「雪松」の餃子を求めてこの小さな店を訪れます。地元の人はもちろん、様々な人達に愛され続けています。その「雪松」の味を家庭でも楽しんでいただけるよう、秘伝の味を継承したのが餃子専門店「餃子の雪松」です。作りたてのおいしさをお客さんに直接届ける、直売所というスタイルにこだわっています。
1人でも多くの方に、おうちでおいしいラーメンを食べていただきたいという想いから生まれた「日本ラーメン科学研究所」は、6月末時点で国内346店舗、年内で国内1,000店舗達成を目標に、全国への店舗拡大を目指しているそうです。
私は「醤油の黄金比」(3食入り、1,000円)を買って帰り、早速食べてみました。鶏、豚、あさりのトリプルスープをベースに、鶏油100%の豊かで芳香な風味とまろやかさ、4種の醤油をブレンドした贅沢な仕立てで深い旨みを実現。北海道麦を配合した弾力、食感のある麺はスープの乗りがよく、あとを引くおいしさです。「トッピングセット」も別売り(3人前、1,000円)されていたので、併せて購入しました。チャーシューが3枚、半熟の煮卵、メンマ、それに海苔とコショーがついています。私はスープと一緒に麺をゆでながら、もやしを加え、このトッピングを乗せて(写真下)青ネギをふりかけて完成です。熱々のスープに歯切れのよい麺との調和、うん、なかなかいける味です。♥♥♥


▲こんなラーメンになります 青ネギとモヤシは別に加えた
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