シャトレーゼのおはぎ

◎週末はグルメ情報!!今週はおはぎ

 もち米を俵状にして餡を乗せた彼岸のお供え物の定番「おはぎ」が大好きです。近所のシャトレーゼにも「おはぎ」があり、餡の甘さや塩加減が絶妙との評判です。「十勝小豆おはぎ」がそれで、年間を通して食べたいくらいの美味しさです。 甘さ控えめ 「十勝小豆おはぎ」には餡がたっぷり乗っています。餡は甘いのですが、低糖度の餡なので、口に残らないさっぱりした甘さです。  「十勝小豆おはぎ」には、粒餡が使われており、かなり粒が大きいので、粒餡好きにはたまらないでしょう。 口の中に小豆の皮が残るのですが、その粒々感も魅力的な美味しさです。

 国産のもち米が使われていて、かなりもちもちしています。 少しねっとりした食感ですが、餡とよく合います。

 「おはぎ」と似た和菓子に「ぼたもち」がありますが、何が違うのかと思ったことはありませんか?実はその違いは食べる時期なんです。「ぼたもち」は牡丹が咲く時期の春のお彼岸、「おはぎ」は秋に咲く萩の花の季節でもあるお彼岸です。江戸時代に広まったと言われています。夏には「夜舟」、冬には「北窓」という異名もあったと聞きました。もち米をつかずにつぶして作ることから「着き知らず」の「夜舟」。寒い時期には視点を空に向けて「月知らず」の「北窓」。名前一つとってみても面白いですね。 シャトレーゼの「十勝小豆おはぎ」はお彼岸の時期にしか食べられないの? という疑問が出てくると思いますが、期間限定ではありませんのでご安心を。 シャトレーゼの「十勝小豆おはぎ」は2個入りで260円(税込)です。1個あたりほぼ130円。自分で作るとなると手間や時間がかかるので、この値段はかなりお得です。♥♥♥

 

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