「バルミューダトースター」

▲家電店にはいろいろなメーカーのトースターがずらりと!

 自宅のトースターが大分古くなっていたので、買い換えようと思い立ちました。「トースターを買うならバルミューダがいいよ」とのアドバイスを受け、また有名喫茶店でもよく使われていると聞き、さらには先日バルミューダ「電気ケトル」を買って気に入っていたので(⇒私の紹介記事はコチラです)、バルミューダトースター」を購入しました。多くの人の朝を変えた、「BALMUDA The Toaster」の新製品です。さらなるおいしさと使いやすさを追求し、パンの焼きあがりや庫内サイズをアップデート。独自のスチームテクノロジーと緻密な温度制御が実現する、バルミューダだけの感動の香りと食感を楽しむことができます。使ってみて、今までのトースターは一体なんだったんだろう?と思うくらいでした。外はカリカリ、中はもちもちで実においしい。

▲八幡家に届いた「バルミューダートースター」

     バルミューダは、2003年に東京で設立された日本の家電メーカーです。自由な発想でアイディアを展開し、こだわりの製品作りを続けています。暮らしを豊かで快適にするバルミューダの製品は、美しさを追求したデザインだけでなく、機能性も抜群です。古くからある窯やヨーロッパの街並みなどから着想を得て、数千の案から選ばれたモダンクラシックなデザインで、絶妙な焼き上がりを実現するために、庫内の温度を測りながらヒーターを1秒単位で制御しています。トースターとしてはありえないほどのデジタル演算と、複雑なアルゴリズムを処理しているとか。

 使い方が簡単であるかどうかは重要ですよね。通常のオーブントースターであれば、温度と時間を設定するのが普通ですが、BALMUDAは温度を選ぶのではなく「パンの種類」でパンの温め設定をします。つまみの部分には、4種類のパンの種類が描かれている「トーストモード」が搭載されてしており、左から

それぞれこのような専用のモードがあります。パンは種類によって厚みや硬さが違うので、パンの種類ごとで区分されているのは分かりやすくてとても便利です。とにかくつまみを合わせてパンを入れるだけ!難しい事は何一つありません。ちなみに、冷凍パンも勝手に最適な時間に焼きわけますので、細かい操作は必要なし。表面が焦げて中だけ冷たい…といったこともありません。もちろん、個別に温度設定したいときは170℃・200℃・230℃から選ぶこともできますクラシックモード)。

 

 

 バルミューダのトースターには、扉を開いた上部に給水口が搭載されています。ここに、付属の5ccカップで水を入れるだけで、ふんわりスチームでトーストの美味しさが一段階アップ!このスチーム機能がBALMUDAのトースターの人気の秘訣でもあります。ちなみにスチームが発生するのは、「トーストモード」だけであり、温度設定する「クラシックモード」は非対応なので注意しましょう。

 

 中までアツアツにするリベイクできる「フランスパンモード」は、パンの表面に焦げ目をつけずにしっかりと中まで温められます。フランスパンやロールパン、コッペパンやあんぱんに適しているモードです。表面をサクッとさせたいときには、「クロワッサンモード」がおすすめです。カレーパンやスコーン、ウインナーロールなどお総菜パンにも対応しており、カリっとした食感を出したいパンに適しています。

 表面はさっくりと焼けたきつね色、中はたっぷりの水分を含みつつ熱々に温まった感動のトースト。トーストを科学の目線で徹底的に追求した「BALMUDA The Toaster」では、独自のスチームテクノロジーと細やかな温度制御によって誰でも簡単に、驚くほどおいしいトーストを作ることができます。「BALMUDA The Toaster」で調理をする時は、給水口に5ccの水を入れ、運転が始まるとスチームが庫内に充満し、パンの表面は薄い水分の膜で覆われます。水分は空気よりもはるかに速く加熱されるため、パンの表面だけが軽く焼けた状態になり、パンの中の水分やバターなどの油脂成分、香りをしっかり閉じ込めたまま、本格的なヒーター制御で焼き上げます。「BALMUDA The Toaster」は、3つの温度帯を細かく制御します。パンの中のやわらかさと風味がよみがえる(デンプンのα化)60℃前後の温度、表面がきつね色に色づき始める160℃前後の温度、そして焦げつき(炭化)が始まる220℃前後の温度帯です。また、パンの種類によって異なる食感と香りのバランスを考え、各モードごとに上面と下面のヒーターの強さを設定。感動の焼き上がりを実現します。表面がサックリとしてきつね色、中は水分と香りが十分に残ったままの最適な焼き上がり。カリッという音が違います!♥♥♥

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