世界最大のミッフィーショップ

 2022年12月1日(木)に、長崎の「ハウステンボス」内のアムステルダムシティミッフィーグッズの専門店「ディック・ブルーナ・ショップナインチェ」とミッフィーグルメが楽しめるカフェ「ナインチェ・カフェ」が、「nijntje ナインチェ」としてリニューアルオープンしました。ミッフィーグッズの品ぞろえ世界最大級の体験型ミッフィー専門店&カフェということで、ミッフィーファンの間では早速話題になっています。ミッフィーは2023年に60周年のアニバーサリーを迎えました。さらに2023年はウサギ年です。私の自宅の入り口にはビニール製ミッフィーの大きな人形が鎮座してお出迎えです(家を建てた時にミサワホームから2体いただきました。一体は松江北高図書館に寄贈しました)。以来、私はミッフィーが大好きなんです。


ミッフィーの愛称で世界的に人気の「ナインチェ(nijntje)」とは?

 「ナインチェ(nijntje)」とは、故郷のオランダで呼ばれているミッフィーの名前です。オランダへの敬意を込めてハウステンボスではミッフィー「ナインチェ」と呼んでいます。正式名は「ナインチェ・プラウス」「ナインチェ」は、オランダ語で「うさちゃん」、「プラウス」は“ふわふわ”といった意味があります。ミッフィーの生みの親でもあるディック・ブルーナ氏とは、ハウステンボスの前身となる旧「長崎オランダ村」時代に交流が始まりました。オランダの国旗を持ったミッフィーを描いてもらうなど良好な関係を築き、ミッフィーはハウステンボスに欠かせない存在となっています。また、「ナインチェ」という店名は日本ではハウステンボスにしかありません。

 

 ショップはミッフィーの生まれ故郷のオランダを彷彿させるカラフルな建物に入っており、吊り看板から、窓、ドアにまで可愛いミッフィーたちがいっぱいあふれています。内装はブルーナカラーを中心にシンプルながらかわいらしいデザインへ。店内に入るとオランダの国旗を持って、赤色のスカーフを首に巻いて黄色い木靴を履いた、日本ではハウステンボスでしか会えないミッフィーがお出迎えしてくれます。店内のインテリアも、これまで以上にミッフィーの世界観を体験できるものとなっています。店内のディスプレイも、まるでミッフィーの絵本の中から出てきたような雰囲気です。所狭しとミッフィーグッズが並んでいます。その種類は世界最大級です。ここに来れば、定番のぬいぐるみから、雑貨や文房具、食器、アパレル、お菓子など、オリジナルから直輸入品まで、何でもミッフィーのアイテムが揃います。その豊富なグッズ量に、ミッフィー好きの私は、お財布の紐が緩んでしまいました。

 お隣の建物はカフェになっています。カフェメニューもリニューアル。ハウステンボスで生産した野菜や九州産食材を多く使用してハウステンボスならではのミッフィーグルメがスタンバイしています。ここでしか味わえないミッフィーいっぱいの空間に、子供も大人もわくわくするはずです。

長崎県産のソーセージを使用し、彩り豊かな野菜と、星形のチーズをトッピングしたミッフィーのお顔が可愛いカレー。ハウステンボスの野菜工場で育った野菜を使用したサラダとケチャップの風味のきいたチキンライスのふわとろ卵のオムライス。星型のハンバーグや九州産のソーセージ、ポテトなどお子様が好きなわんぱくメニュー。

 私はミッフィー「特製ミルクセーキ」(600円)を注文しました。

 ご当地感も味わえる、長崎発祥のミルクセーキをベースに生クリームとオリジナルのミッフィークッキーをのせたドリンク。長崎県産抹茶・イチゴ・チョコの3種類があります。私はチョコレートを注文しました。さっぱりした味わいで元気が出ました。♥♥♥

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