「神戸海洋博物館カワサキワールド」

 「神戸海洋博物館」の前身となる「神戸国際港湾博物館」が1962年に開館しました。そして、1987年に神戸港開港120年の記念として開館したのが「神戸海洋博物館」です。帆船の帆をイメージさせる独特な外観をしており、神戸での私の定宿 「ホテルオークラ」と並んでそびえ立っていますね。海洋博物館としては世界の中でも大きな規模を誇っています。また夜間はライトアップされ実にキレイです。2020年には新たに「神戸とみなとのあゆみ」をテーマにリニューアルオープンしました。

 「神戸海洋博物館」(入館料900円)は「神戸ポートタワー」のすぐ近くです。神戸海洋博物館」の開館時間は、10時~17時(最終入館は16時30分)になります。ここら辺の夜景はライトアップされて、とても素敵ですよ。大海原を駈ける帆船の帆と波をイメージした白いスペースフレームの大屋根が特徴的な「神戸海洋博物館」は「海から港から神戸が始まり、未来に船出する。」をコンセプトに、1868年の近代神戸港の開港から120年目に当たる、1987年に「神戸開港120年記念事業」としてオープン。船の仕組みやクルーズ客船の魅力、港の施設や海・船・港の歴史と未来を体験する博物館役割。古の時より時代とともに移り変わる港と街の様子を、航海計器や船具の「実物」や「ジオラマ模型」「映像」「グラフィック」「資料」などで、海・船・港の「過去」「現在」「未来」をわかりやすく紹介しています。2006年からは、神戸港の開港以来その歴史とともに歩んできた川崎重工グループによる企業博物館「カワサキワールド」を併設展開しています。

 「カワサキワールド」とは、川崎重工業が2006年5月17日に神戸海洋博物館内に接地した企業ミュージアムです。カワサキワールドでは、川崎重工業の歴史を知ることができるだけでなく、 「モーターサイクルギャラリー」では歴代の「Kawasaki」のバイクが展示されており、 全車ではありませんが、またがることができます。「陸ゾーン」では「0系新幹線」の先頭車両が展示されており、 客室や運転室に入ることができます。また、「電車でGO」のゲームがあり、子供に人気があります。「海のゾーン」では船や水上バイクが展示されており、 水上バイクのシミュレータゲームを体験することができます。「空のゾーン」ではヘリコプターが展示されており、こちらも中に入ることができます。またフライト・シミュレーターが設置されており、 神戸空港からの離着陸を疑似体験することができます。

 正式名称は「神戸海洋博物館」です。「神戸海洋博物館」の中の一部に「カワサキワールド」があります。神戸の小学校では遠足で行くそうです。神戸港の歴史を知ることができ、カワサキワールド」で色々な体験をすることができ、 神戸で定番の観光スポットです。❤❤❤

カテゴリー: 日々の日記 パーマリンク

コメントを残す