ORIGAMI

◎週末はグルメ情報!!今週はコーヒーカップ

 無類のコーヒー好きの私は、いろいろなコーヒーカップを買い求めています。同じ一杯のコーヒーでも、お気に入りのカップで飲むと、やはり気分が上がるものです。一杯のコーヒーが日常に彩りを与え、人と人とをつなぎ新しい世界への扉となります。私の一番のお気に入りはウェッジウッドのものです。コーヒーをよく飲むようになってからは、旅先でおしゃれなカップを見つけると、思わず買ってしまうことが多くなりました。そんな私の最近のお気に入りのコーヒーカップ「ORIGAMI」は、プロのバリスタの願いから生まれたブランドです。よりよい一杯を追求し続けるすべてのバリスタのために、 バリスタと向き合い、共に成長し、ともに世界を旅する、これが「ORIGAMI」の変わることのないスローガンです。ORIGAMIドリッパーでも有名な「ORIGAMI」のカップ。UCCより届けてもらいました。カラーやフォルムの選択肢がとても豊富で、本当に迷ってしまいます。

 「たった一杯のコーヒーが、日常に彩りを与え、人と人をつなげ、新しい世界への扉となる、美味しいコーヒーが増えたら、もっと世界は楽しくなる」。バリスタの願いから生まれ、バリスタと共に歩むORIGAMIの切なる想いです。

▲最高のコーヒー(ブルーマウンテン)と大好きなケーキ

 扱いやすいこと。頑丈であること。主張し過ぎず、しかし洗練されたデザインであること。何より、コーヒーが美味しくなること。ORIGAMIがこだわるのは機能性であり、利便性と実用性を備えた魅力的な道具であること、バリスタにとって真に実用的な道具を目指しています。「ORIGAMI」商品では、色とりどりの豊富なカラーバリエーションを展開しています。お買いものでの選ぶ楽しさを感じて欲しいとともに、どんなコンセプトのお店にもフィットする道具でありたいというのが会社のスタンスなのです。

 ごくわずかなブレがドリップの精度を左右する競技会においても、「ORIGAMI」の製品が支持されている理由の一つは、プロに選ばれ続ける商品の安定品質にあります。日本有数の陶磁器の産地である岐阜県美濃地方で、熟練の職人による手仕事と最新設備のテクノロジーの融合により、高品質で安定したプロダクトの提供を可能にしました。400年以上の伝統を誇る美濃焼(陶磁器の飲食器製造の6割を占める)の伝統技術と、バリスタの追求する「おいしさ」を融合して共同開発されたのがORIGAMI(オリガミ)のカップ&ソーサーです。特筆すべきは「口当たりの良さ」です。カップの縁は程よい薄さで、それが口元に触れた時の飲みやすさに繋がっています。胴部分はしっかりとした厚みとなっているので、保温性にも優れ、強度も問題のない作りとなっています。またカップが指にフィットするように計算されたハンドルです。

 「ESPRESSO」は、エスプレッソ用に造られたカップ。主にラテアートやカプチーノを作る際に、カップ内の曲線はミルクと混ざりやすいよう”対流構造”が意識されています。エスプレッソ用だけど普通にコーヒーを淹れたり、ミルクと混ぜてカフェオレを作ったりしても全然いいんです。カラーはターコイズ。エスプレッソマシンとかは持っていないので、普通にコーヒーを淹れて使っています。容量は250mlあり、たくさん飲みたいときにいいですね。取っ手の部分は指1本入る大きさ。呑み口を含めた全体に厚みがあるので保温性に優れ、冷めにくいのが特徴。苦味や質感を感じやすく、深煎りのような重ためのコーヒーともよく合います。コーヒーがなかなか冷めないのも特徴です。八幡は最近は、もっぱらこのカップで美味しいコーヒーを楽しんでいます。そのコーヒーが、品不足から大幅に値上げになるというショッキングなニュースが流れています。♥♥♥

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