◎週末はグルメ情報!!今週は玉ネギ
たまねぎに含まれる機能性成分は、健康に関わるさまざまな働きが知られています。 たまねぎに含まれるケルセチンは、強い抗酸化作用や抗炎症作用がある成分です。 体内の酸化ストレスや炎症を抑えることで、メタボリックシンドロームや生活習慣病を防ぐのに役立つとされています。たまねぎには、主にビタミン、ミネラル、食物繊維が含まれています。ビタミンの中で多く含まれるのは、ビタミンB6や葉酸、ビタミンCです。ミネラルの中では、カリウムが比較的多く含まれています。これらの栄養素は他の野菜と比べて特別に多いわけではありませんが、日々の食事の中で栄養摂取の補助として役立ちます。また、たまねぎからは特徴的な機能性成分も摂取できます。たとえば、ポリフェノールの一種であるケルセチンや、辛味成分でもあるイソアリシン、甘味をもたらすフラクトオリゴ糖があげられます。たまねぎの健康効果はこれらの成分によるものですが、ここでは、たまねぎに期待される健康効果を大きく2つに分けて紹介します。
(1)生活習慣病の予防をサポートしてくれる
たまねぎに含まれるケルセチンは、強い抗酸化作用や抗炎症作用がある成分です。体内の酸化ストレスや炎症を抑えることで、メタボリックシンドロームや生活習慣病を防ぐのに役立つとされています。ケルセチンの摂取によって、血液中の中性脂肪やLDLコレステロール(悪玉コレステロール)、血糖値、血圧が低下したという報告があります。またイソアリシンや、イソアリシンが加熱されてできる含硫化合物にも、血中コレステロールや血圧を低下させる作用、血小板の凝集を抑えて血栓を作りにくくする働きが期待されています。
(2)おなかの調子を整える
たまねぎに含まれるフラクトオリゴ糖は、腸内環境を整えるのに役立つ成分です。フラクトオリゴ糖は胃や小腸で消化・吸収されずに大腸に届き、乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌の栄養源になります。また、フラクトオリゴ糖は腸内細菌によって発酵され、短鎖脂肪酸が産生されます。大腸内のpHが酸性になることで、悪玉菌が増えにくい環境を作ります。腸内細菌のバランスが改善され、お通じの改善にもつながります。
そんな訳で、私は小さい頃からたまねぎが大好きです。最近では、「HOK黒田店」に売れている「農協さんの玉ねぎサラダ」(158円)を好んでドレッシングでいただいています。玉ネギを薄くスライスしただけのサラダです。かけるドレッシングも「キユーピーテイスティドレッシング黒酢・玉ネギ」です。ご飯がめちゃ進みます。
松江市殿町にある「みしまや殿町店」で、土・日限定で販売される「たまねぎのかき揚げ」(税抜68円)も必ず毎週買いに行っています。めちゃくちゃ安いのに、お味はグーです。♥♥♥




