◎週末はグルメ情報!!今週は麻婆豆腐


これだけ猛暑が続くと無性に辛いものが食べたくなります。京店商店街、私の大好きな「みなみ」の斜め向かいにある中華料理店「爸爸厨房」(パパちゅうぼう)の「麻婆豆腐」をどうしても食べたくなりました。このお店は2008年8月にオープン、米子からお店を移られました。店内はダウンライトが効いており、個室もあり雰囲気もいいお店です。いつも満席で人気店です。“安心・安全な料理”をモットーに、地元の厳選した食材を使った中華料理店で、メニューは、本格四川料理をはじめ、独創的なアレンジを加えた創作中華まで、多彩な料理が堪能できます。この中でも超人気なのが、山椒を効かせた「麻婆豆腐」や、鶏ガラと魚介のスープにゴマの香りとコク、ラー油の辛みをプラスした「担々麺」です。どちらも、四川ならではのピリ辛メニューで1度食べるとクセになると評判です。今日は「麻婆豆腐ランチ」をいただきました。サラダやスープ、副菜もいろんな種類があります。メインの麻婆豆腐は鉄皿で出てくるので、ハフハフしながら、アツアツを食べれるのがいいですね。まず、見た目が美しい。NHK近くの「虎楼」(ころう)の麻婆豆腐も美味しく、ボリュームがあるのですが、爸爸厨房の麻婆豆腐は真ん中に存在感をもって配置されています。脇をかためる小鉢やスープ、そして、つやつやのごはん。ほどほどに辛い麻婆豆腐をすくって、ごはんにかける幸せを味わうことができます。激辛が好きな人は、追加料金(250円)でどんどん辛くすることができます。
オーナーシェフの細木さんは、日本における「四川料理の父」とされる陳 建民氏の直弟子さんで、ここでは本格的な四川料理を味わうことができます。中でも「麻婆豆腐」は絶品です。熱々の鉄板で提供され湯気がモクモクと立ち上がっています。辛さが堪りません。見た目通り、どっさりの山椒と、ラー油のダブルパンチで非常に辛いです。後に痺れるような感覚が残ります。お水を
たっぷり取りながら汗をかきかき食べます。ランチでいただくのですが、小鉢・小皿・サラダ・スープやらいろいろついていて、結構なボリュームでお得感があります。デザートに「杏仁豆腐」までついて、これでかつては850円でしたが、今は1,100円に値上がりしました。時代の流れです。
松江の観光スポットの近くに立地しており、価格的にもとてもリーズナブルです。地元の生鮮食材をふんだんに使っているため、食材の特徴を生かした創作中華となっています。お昼はランチで価格、量、味で満足、夜は食事はもちろん、お酒とともに美味しい中華料理で満足といったところでしょうか。本当に美味しいです。♥♥♥



