月見バーガー

◎週末はグルメ情報!!今週はハンバーガー

▲「マクドナルド181米子南店」

▲広々として落ち着いた店内で仕事がはかどる

 マクドナルド「月見バーガー」は、日本の月を愛でる秋の風物詩の“お月見”をイメージして、1991年に初めて誕生して以降、毎年秋に提供されてきた人気定番商品です。月に見立てた国産のぷるぷるたまごと、つなぎの入っていないジューシーな100%ビーフパティにスモークベーコンをのせ、クリーミーで濃厚なトマトクリーミーソースを合わせ、香ばしいゴマ付きバンズでサンドした、この季節にしか体験できない味を楽しむことができます。昨年も私は勝田ケ丘志学館へ行く前に、「マクドナルド181米子南店」に立ち寄って食べてきました。このお店、とても広くてきれいで落ち着いた雰囲気が気に入っています。時間がある時には、ここでブログの推敲や模試の「見直しプリント」の校正に精を出しています。

 一口食べるとトマトクリーミーソースとベーコンの味がガツンとやってきました。

 ソースはイタリアンのお店のドレッシングのような酸味とクリーミーさがあって美味しい!しっかりとした味付けで、それにたまごが合わさっていい感じです。100%ビーフパティなので、ビーフをガッツリ食べたい!という方にはおすすめです。ぷるんと弾力のあるたまごが口の中いっぱいに広がり、秋の訪れを感じさせてくれます。シンプルながらも安定感のある味わい。初登場から30年以上の歴史をもつ「マクドナルドの月見」は、秋の定番であることによる親しみと、この季節だけの特別感の両方を感じることのできる商品です。

 昨年の9月からガンガン流されていたテレビCMは、「月を見る。心が上を向く。」というテーマのもと4年目を迎え、月を見上げることで大切な人とつながる幸せな気持ちを、私の好きな絢香(あやか)さんが歌う楽曲「三日月」(これいい歌です)にのせて描いた作品でした。松重 豊さん、藤野 涼子さんが演じる親子の大切なつながりを描いたストーリーを通じ、本商品の魅力を伝えていました。

 さて、毎年おなじみの「月見バーガー」ですが、今年は使用されている「トマトクリーミーソース」が、2017年以来8年ぶりにリニューアルされました。香辛料を厳選してトマト感やマヨ感を強調し、バターの風味を加えることで、よりクリーミーな味わいに仕上がりました。私は先日、松江市のマクドナルド西津田店で食べてきました。弾力のあるたまごにベーコンが折り重なり、100%ビーフパティとの相性も抜群です。トマトクリーミーソースは、ほんのりと酸味のあるトマト系ドレッシングのような味わいで、とてもやさしくたまごやベーコンの風味を邪魔することはありません。

 その日本マクドナルド社(創業者は松江北高出身の故・藤田 田さん)が、昨年9月10日、多様な人材が活躍できるお店の環境づくりの一環として、店舗アルバイトスタッフの「アピアランスポリシー」を改訂し、髪色を自由化したと発表しました。日本マクドナルドは、アメリカでの創業当初から掲げる「ピープルビジネス」を大切にし、性別、年齢、国籍など、さまざまな個性や背景を持つ多様な人材がそれぞれの強みを最大限に発揮し、生き生きと働ける職場の実現を目指してきました。店舗では、身だしなみに関する基準として「髪色」「爪」「ユニフォーム」などの項目を設けており、今回は「髪色」における制限を撤廃。全国で約20万人いるスタッフが「髪色を自己表現の1つとして自分らしい働き方をしてほしい」「自分らしく働くことによってさらにポジティブに仕事に取り組んでほしい」という思いを込め、今回の改訂に至ったといいます。

 髪色自由化の改訂前にテスト導入した大阪府のマクドナルド天王寺北口店では、「好きな髪色にすることで、より仕事のモチベーションも上がった」や、「自分らしさを認めてもらえているように感じる」、「髪色を問わなくなったことで、より会話が生まれる、活気のある良い職場になった」といった声が上がったとのこと。また、学校の課題で髪を染める実習があり、髪を染めている期間は仕事を休まざるを得なかったスタッフは継続しての勤務が可能となり、「自分らしく働ける場」としての友人紹介にもつながったといいます。その結果、新学期が始まる4月には昨年よりも約3倍のスタッフを採用することができ、クルー数が昨年同月に比べ30人以上増加する、という好影響も出たとのことです。「髪色の自由化」マクドナルドだけでなく、スターバックススシロードン・キホーテといった主に接客業で進んでいます。人手不足、人材不足解消という側面もあります。『必ず黒髪にしてください』と言うと人材、人手が集まらなくなるという背景もあるのでしょう。

 街の人に職場での自由な髪色について聞くと、「賛成です。色々な企業が多様化を認めているので、髪形や身なりの自由を認めていく風潮はあり」「髪色は自由でいい。髪色で仕事ができないとか関係ないと思う」といいた声が聞かれました。「自由だと思う。接客がちゃんとできれば構わない」「わざわざ黒い髪に染めないといけないなんて必要ない」「今の流れに沿って大丈夫。何色でも赤でも茶色でも黒でも、全然構わない」と寛容な答えが返ってきます。専門家はこれからは自由な髪色が評価されることもあるといいます。働き方と同じように今後、幅広い職種で髪色の自由化も進んでいくのかもしれません。「自分らしく働ける」ということが、働くことの動機付けになっているので、環境問題・人権問題に取り組むだけでなく、従業員が誇りを持って働ける環境を整える方向へ広がっていくのでしょう。ただ個人的には飲食業界の店員さんが派手な髪色をされるのはどうかと感じています。♥♥♥

カテゴリー: グルメ パーマリンク

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