「レトルトカレーミュージアム」

◎週末はグルメ情報!!今週はカレー

 今から約2年前の2023年、全国各地の有名店などのレトルトカレーを集めたビッグなイベントが、米子市のデパート「天満屋」の1階で開かれていました。「レトルトカレーミュージアム」です。その前の訪問時にもちらっと見て気付いてはいたのですが、時間をかけてゆっくりと見たいと思い、連休中に再度お邪魔してきました。ご当地、全国の有名店のカレーを気軽に楽しむことができます。会場にずらりと並んだのは、北海道から九州まで全国各地の有名店や自慢のご当地カレーでした。カレー大好きの鳥取県民の期待に応え(鳥取市カレールーの消費量日本一)、2022年に続き、2回目の開催で、約130種類のレトルトカレーが一堂に集まっていました。カレー好きの私は美味しいカレーには目がありません。

 会場には家族連れなどが数多く訪れ、普段なかなか手に入らないカレーを品定めしていました。「鳥取県の方は、非常にカレーがお好きだと思うが、まだ知らない味というのがこのイベントを通じて楽しんでいただけたら」と主催者。「レトルトカレーミュージアム」は米子「天満屋」で、~5月7日まで開催されました。私はお気に入りの博多「ナイル」のカレーと、帯広のビーフカレーを買って楽しみました。♥♥♥

▲私が博多で通いつめる阪急デパート地階の「ナイル」のカレーも

 さて、今日は同じく天満屋で開催されている「カレースクランブル」(~11月30日)をのぞいてきました。2年ぶりに帰ってきました。家族の「今日のお昼どうする?」にも、 一人のご褒美にも贈り物にもぴったりのラインナップが並んでいました。ごほうびランチにもぴったりです。 全国から集めた絶品のレトルトカレー・レアカレー・ご当地カレーが期間限定で勢ぞろいしています。私はいつものように、博多「ナイル」のカレーを求めて帰りました。創業昭和36年で、1日1,000人が行列を作り、博多っ子に愛されたカレーです。「毎日食べても飽きないカレー」です。そして今日一番の収穫は、「芸能人御用達」のお店として知られている「オーベルジーヌ」のカレーが置いてあったことです。初めて食べました。♥♥♥

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