バス停リニューアル

▲島根県庁前の看板

 この秋より朝のNHK連続ドラマ、松江を舞台にした「ばけばけ」がスタートしましたね。小泉八雲と妻・セツが主人公のモデルの物語です。やはりNHKの朝ドラの効果というのは絶大なようで、土曜・日曜日はもとより、平日でも松江の街は観光客や観光バスで溢れ返っています。街の至る所で(特に松江城近辺)外国人も見かけます。街の中では、八雲セツが並んだイラストと「あげ、そげ、ばけ」のキャッチコピーの看板や垂れ幕をあちこちで見ることができます(写真下)。

▲市内のバス停

 松江市内バス停にも変化が見られます。いろいろなバス停でリニューアルが図られ、「あげ、そげ、ばけ」仕様に変わっています。これは、松江市交通局より「市内中心部のバス停を、このイラストとキャッチコピーに、リニューアルしたいので、協力してほしい」との依頼を受けた「プロジェクトゆうあい」が、2ヶ月ほどかけて、市内のバス停の現地調査とバス停のサイズに合わせたデザイン、そして貼り出しの作業を行ったようです。市内29箇所のバス停が見事に変身しました。

 「プロジェクトゆうあい」では、もう10年以上、市内のバス停に、様々なイラストの入ったシートを貼ってきれいにする活動を行っており、松江の街の環境美化に貢献してきました。昨年は松江市総合体育館周辺のバス停を、地元のバスケットボールチームスサノオマジック」デザインバス停へとリニューアルしています。

 朝ドラの「ばけばけ」、大ヒットするといいですね!この記事は、「ゆうあいレポート」最新第53号を参照しました(⇒コチラで読むことができます)。

 リニューアルしたのはバス停だけではありません。1月9日初仕事で今年になって初めてJR松江駅に行ったところ、自動改札が「ばけばけ」仕様にリニューアルされていました!♥♥♥

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