「オーベルジーヌ」

◎週末はグルメ情報!!今週はカレー

 2024年に、「第1回 日本ロケ弁大賞」「大賞」を受賞した「オーベルジーヌ」のカレー。30年以上にもわたって「オーベルジーヌらしさ」を追求し続けてきた欧風カレーは、テレビ業界を中心に数々の著名人から愛されている逸品です。同店は1987年創業で、テレビ局のケータリング弁当としても有名です。「オーベルジーヌのロケ弁が現場にあると、その番組は高視聴率!」などとささやかれるほど、芸能界では「芸能人御用達」と言われるくらい人気のお店です。これまで300回以上メディアで紹介され人気店となった今でも、社長自ら厨房に立って、仕込みや調理を行っているという「オーベルジーヌ」。ロケ弁のお店です(2024年12月より創業した四谷の店舗から、新宿御苑の目の前に移転しました)。この欧風カレーを提供する宅配専門のお店「オーベルジーヌ」のビーフカレーを再現したレトルトカレーを見つけてきました。

▲米子「天満屋」の「カレースクランブル」会場にて

 大量の国産牛肉と香味野菜で出汁を取ったビーフブイヨン。国産玉ねぎを72時間ぐつぐつ煮込み甘味を最大限に引き出し作る玉ねぎブイヨン、玉ねぎペースト。上質のバターと乳脂肪分が高い濃厚な生クリーム。そして24種類のスパイスを絶妙なバランスで混ぜ合わせ、継ぎ足しを繰り返し深みあるカレーに仕上げています。レトルトカレーは全て中辛口のみとなります。じっくり煮込んだたまねぎの甘み。バターと生クリームの濃厚なカレーソース。ゴロゴロの国産牛肉をじっくり煮込んだ、王道欧風カレーを堪能することができます。

 そんな有名店の味が、レトルトカレーで手軽に楽しむことができます。他のレトルトカレーと比較すると、多少お値段は張りますが、十分元は取れる商品です。米子天満屋1階で開催されていた「カレースクランブル」の会場で見つけてきました(ランキングで第2位とランクされていました)。じっくりと煮込んだ玉ねぎの甘み、全体をやさしく包み込むバターと生クリームのハーモニー、じわじわと感じるスパイスと素材の旨みを堪能できるレトルトカレーです。お皿に盛り付けていてまず驚いたのは、ルーの量と、お肉の大きさ!香りでは、スパイスはあまり感じられませんが……。ドキドキしながら早速ひとくち食べてみます。想像していた味とは全然違い、思わず「甘い……」と声に出してしまいました。想像以上に濃厚な甘みで、バターと生クリームのコクもたっぷりです。「ふーーん、意外にもこの甘さがウケているのか?」なんて思っていると、スパイスの辛さがじわじわと舌を刺激してきました!食べた瞬間の味と、後から押し寄せる味が異なり、一つで2種類のカレーを味わっているような感覚になってきます。スプーンに乗せるのもギリギリなくらい大きい牛肉は、肉厚で食べ応え十分です。まろやかなルーとしっかり絡めて食べると、レトルトとは思えないリッチな味わいになりますよ。これは、絶対ハマると確信してしまうほど贅沢なカレーでした。芸能人がこぞって絶賛するのも納得ですね。店舗のカレーを食べたことはありませんが、これほど幸福感で満たされるのなら、再現度は高いはずです。私は甘めのカレーがあまり好きではないのですが、「オーベルジーヌ」の甘みのトリコになってしまいました。もうひとくち、あとひとくちと、あっという間に完食してしまいましたよ。さまざまなレトルトカレーを食べてきましたが、これは初体験の味。みなさんも衝撃を受けること間違いなしです!

    食べてみてまず驚いたのは、その甘味です。このような甘いカレーは初めて食べました。これがじっくりと煮込んだ玉ネギの甘味なんでしょうね。大量の牛肉と香味野菜で出汁を取ったビーフブイヨン。国産玉ねぎを72時間煮込み甘味を最大限に引き出し作る玉ねぎブイヨン、玉ねぎペースト。上質のバターと乳脂肪分が高い濃厚な生クリーム。そして24種類のスパイスを絶妙なバランスで混ぜ合わせ、継ぎ足しを繰り返す深みあるカレーに仕上げます。でもその甘さが結構クセになりそうな甘さなんです。そして中にゴロゴロと入っている牛肉の塊の量に驚かされます。じっくりと3日間煮込んだ玉ねぎの甘味、やさしく包み込むような上質なバターと生クリームのハーモニーを感じます。そしてじわじわとこみ上げてくるスパイスと素材の旨味。こだわり抜いた素材と手間ひまかけた仕込みが自慢のカレーを再現しています。♥♥♥

▲牛肉のかたまりがゴロゴロ入っていて美味しい

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