「まい泉食堂」

◎週末はグルメ情報!!今週はとんかつ

  2020年8月3日に「とんかつ まい泉食堂 グランスタ東京店」がオープンしました。東京駅7番・8番ホームへの上がり口(改札内)のところにお店はあります。老舗の「とんかつ まい泉」は今年で創業55年(1965年~)を迎え、「箸で切れるやわらかなとんかつ」は、多くのお客さんに愛され続けています。私は昔からの「まい泉」の大ファンで通い続けてきました。今回オープンする「とんかつ まい泉食堂」は、とんかつを美味しく食べることのできる丼ものメニューにこだわった、かつ丼専門の新業態です。出店する「グランスタ東京」は、JR東日本が進める東京駅北通路周辺整備にともない、新たに誕生した大型エキナカ商業施設です。急いでいて時間がない時に、改札の中にあるお店はとても有り難いですね。系列の弁当・惣菜売り場は、全国デパート屋さんのあちこちで見ることができます。ここは全席カウンター席というファーストフード感覚のトンカツ屋さんです。感染症対策もきちんとなされていました。

  東京駅を利用されるお客さんに“いつでも、早く、おいしく”とんかつを楽しんでいただける丼ものとして、看板メニューの「かつ丼」はもちろん、ヒレかつやエビフライ、コロッケなど自慢の揚げ物をのせた「まい盛り丼」、夏の暑い時期にさっぱりお召し上がりになれる「塩ヒレかつ丼」、朝食としても召し上がれる「とんかつ茶漬け」など、バリエーション豊富に取り揃えました。味と品質にこだわったまい泉のとんかつを、季節食材などを取り入れたオリジナリティー溢れるかつ丼スタイルで、朝・昼・夜の食事に楽しむことができます。

  店舗の内装は、木の素材感を活かした木目調の落ち着いた雰囲気で、清潔感があります。女性やお一人のお客、移動中で時間のないサラリーマン、外国人のお客さんも利用しやすいよう、カウンター席のみとしています。 席同士はクリアパネルで仕切られて密を防いでいます。多くの人が行き交う東京駅のエキナカで、幅広いお客さんのニーズに合わせて、バリエーション豊かにかつ丼を提供しています。

 店内はカウンターのみで、カウンター席が何列か並んでいます。1つ1つの席はクリアパネルで仕切られており、1つずつ空けて座るようになっていました。「かつ丼」というと、一般的にはオジさん客が多いイメージですが、こちらは女性1人でも気楽に入れる場所だと思いますよ。電車を待つ人のための食事でもあるためか、オーダーしてから出てくるまでの時間は早いです。開店時間が朝7時と早いので、朝食をここで食べて会社や旅行へ行くのも良さそう。

 店に入った所の券売機で食券を買って、席に案内されます。11時半の訪問だったので、カウンター席は超満員。びっしりのお客さんの中でいただきます。スタッフ一押しの「かつ丼(ロース)」(980円)を注文しました。「まい泉」自慢のとんかつを特製のタレと卵でとじた定番の丼です。おしんことお味噌汁がついてきました。かつ丼は卵の黄色が輝いて見えました!ご飯の量の希望も聞いてくれます。「まい泉」のとんかつは箸で切れるやわらかなとんかつと書いてあったとおり、箸で切れる程やわらかでした。量は結構しっかりありました。ごはんもたくさん入っています。実に美味しい。玉子を複数使っているらしく、多めの玉子でとじています。ダシもいい感じ。

 翌日も、「とんかつ膳」(1250円)を食べてみることに。豚肉の中でもキメが細かく旨味の濃い高級部位のロースをいただきます。いつもは青山・表参道の本店や、東京駅「大丸」の11階レストラン街にある「まい泉」のお店でいただくんですが、値段にして1/3、1/2の「とんかつ膳」がどんな味なのかを食べ比べてみようと思って、2日間通いました。「箸で切れる柔らかなとんかつ」はウソではありませんでした。からっと揚がって、実に柔らかいとんかつです。キャベツ、きんぴら、お新香、味噌汁もまずまず。ただ豚汁ではないのと、お肉の質はやはりお値段の分だけは見劣りはします。でもこの値段で「まい泉」のとんかつが食べられるのなら、もうけものです。次回東京駅に出かけたら、また行くことになりそうです。♥♥♥

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