◎週末はグルメ情報!!今週は高級スーパー
2024年2月24日にTBSテレビ(18:51~)で「熱狂マニアさん!★成城石井サミット…1万点からベスト4&なにわ男子×パンのお供」という番組を見ました。「成城石井」という高級スーパーの魅力がふんだんに伝わる熱い番組となっていました。
「成城石井」は、約10年間で店舗数と売り上げが2倍になった人気スーパーです。高級住宅地の高級スーパーのイメージがありますね。番組では、歌手の小柳ルミ子さんがオススメする、スーパーのレベルを超えた神惣菜を紹介していました。プロのレシピを元に有名店で働いた経験のあるプロの料理人が中心になって工場で調理しているそうです。通常のスーパーにおける惣菜の売り上げは約12%と言われますが「成城石井」では24%も占めています。小柳さんがオススメする神惣菜4位は「ポテトサラダ」。ジャガイモの皮を手作業でむいています。3位は「お弁当お惣菜大賞」で最優秀賞を受賞した「シンガポール風ラクサ」。シンガポール政府機関と共同開発し、駐日シンガポール大使に教えを乞うたものです。また「自家製 豚肉とイカゲソの広島風お好み焼き」は小柳さんが「成城石井」の社長に直談判して誕生した商品だとか。2位は「四川山椒ピリ辛麻婆豆腐」。調理過程で形が崩れるため毎日豆腐の硬さによって大きさを変えている、という手の込みようです。1位は国産豚の「ジューシー焼売」。肉を凍らせずに調理しているため旨味がビッシリです。
「成城石井」は、自家製惣菜、ワイン、チーズ、菓子など、日本だけでなく世界中からバイヤーたちが厳選した“おいしいもの”を豊富に揃えるスーパーマーケットです。1927年、東京世田谷の成城に小さな食料品店として創業した「石井食料品店」から始まりました。現在は1都2府16県に184店舗を展開しています。バイヤーたちが商品を厳選する際に重視しているのは、味・品質・価格のバランス。日本中・世界中から厳選した美味しく、品質にこだわり、安心して口にしていただける商品を、お求めやすい価格で届けることができるよう日々努力しています。海外の展示会やワイナリー、日本国内の隠れた名産品など、多岐にわたり商品を発掘して提供する他、納得できる商品が見つからない場合は、オリジナル商品として自ら開発もしています。また接客・サービスに力を入れているのも特長のひとつ。やや高価格帯の食料品を取り扱い、輸入商品が多いのが特徴です。
そのスーパー「成城石井」が、JR岡山駅構内の商業施設「さんすて岡山南館」内に2020年6月に「成城石井 さんすて岡山店」としてオープンしています。私はこれまで何度も岡山に来ていながら、うかつにも今日の今日まで気がつきませんでした。最も西に位置する同店は、今後の中国エリア拡大へのスタート地点となる重要な店舗です。配送ペースは1日1便にはなりますが、やはり町田(東京)のセントラルキッチンからお総菜を配送しています。岡山となれば片道600キロにもなるので、輸送コストはかかります。しかし、トラックの積載効率は良くしているし、地方は家賃や人件費などが都心よりは安いので、バランスは取れます。 岡山県は、山陽道の中央に位置し関西・山陰・四国に面するその立地から、中四国のクロスポイントとして重要な役割を果たしてきました。また海・山・川の自然と「晴れの国」と謳われる温暖な気候に恵まれ、豊かな食の宝庫であるとともに、「ままかり寿司」など独自の食文化を持つ、食への感度が非常に高い地域です。このような特長を持つ同県の中心・JR岡山駅に店舗を構えることにより、中国エリアのお客様に選りすぐりの“世界の食品”を、求めやすい“世界の街角の価格”で届けて、新しい食文化を提案していくと共に、岡山県の魅力的な食を取り入れ、全国へ発信しています。また「成城石井」は、1997年より「駅ナカ」店舗を展開しており、この「駅ナカ」のパイオニアであるノウハウを最大限に活かした売場面積約55坪の店舗には、およそ6,000アイテムものこだわりのある、美味しい食品が並んでいます。「成城石井」で人気のお菓子やグロサリー商品、自社輸入のワインだけでなく、これまで限られたエリアでしか購入することができなかったプレミアムチーズケーキや自家製惣菜の数々をお気軽に、そしてデイリーにお買い求めいただくことが可能になりました。
私はお店で目を引いた「ビーフカリー」と「水ようかん」を買って帰りましたが、期待以上の美味しさでした。カレーはスパイスがよく効いていて、何とも言えない味。水ようかんは口溶けのよい程よい甘さで美味(私の大好きな「鼓月」と遜色ない)。また買い出しに来たいと思います。







