またポカをやってしまった!

 明日が支払い期限の市民税を払おうとして、ATMでごうぎんのキャッシュカードを機械に差し込みました。ところが、どういう訳か「暗証番号」をど忘れしてしまったんです。「え~と??」と3~4回、これだったかなという番号を入力してみますが、『暗証番号が間違っています』とメッセージが出てきます。ここでようやく、「あ、思い出した。あれだ!」と正しく入力しますが、「お取り扱いできません」と表示されます。「おかしいな~正しい番号なのに…」と思ってごうぎん古志原支店まで相談に行きました。すると、何度も誤った番号を入れられたために、このカードはもう使うことができません、と言われます。これまで一度もこんな体験をしたことがなかったので、暗証番号を3回間違えるとロックがかかり、使えなくということを初めて知りました。暗証番号って、普段はちゃんと覚えていても、なにかの拍子にど忘れしたり、数字の並びの記憶が曖昧になることってありますよね。今日は、教え子の開院祝いに生花店でお花を贈って、毎週通っている温熱療法の治療代を払ってすっからかんになってしまったところにコレです。現金を引き出すには明日もう一度銀行へ実印を持っていき手続きをしてください、とのこと。家には現金を置いていないし、実に心細い日を過ごしました〔笑〕。翌日、米子の授業を終え、大急ぎで本店に駆け込みお金を引き出しました。助かった!

 「暗証番号」の4桁数字を、全部忘れてしまうという方は少ないでしょうが、間違える場合ってたいていは、使った数字は覚えているが、並びの記憶が曖昧で本当は1234なのに、4321とか、1243とか、そんな感じで間違えてしまう方が多いのではないでしょうか?私もそんな感じで入力をミスったんです。たった4桁とはいえ、その数字の組合せの種類は膨大ですからね。

 3回目の「暗証番号」の入力は確実に正しいものでないと、面倒なことになってしまうことを初めて知りました。つまり、「暗証番号」の間違えが許されるのは「2回」まで!「二度あることは三度ある」ではいけません。「三度目の正直」で正確な暗証番号を入力しないと、カードはロックされてしまいます。ほぼどこの金融機関ATMでも、「暗証番号」の間違えが許されるの連続2回までのようです。もし3回続けて間違ってしまったら、「セキュリティロック」が働きます。「セキュリティロック」とは、キャッシュカードを盗難されたり、紛失した際などに、第三者に悪用(主に、あなたの預金の勝手な引き出しなど)されることを防ぐために、そのキャッシュカードを使えなくするシステムのことです。「セキュリティロック」がかかってしまった場合、使っているATMの種類にもよりますが、カードがペッ!と出されてきた後に、「このカードは使用できません」「銀行にお問い合わせください」のようなメッセージが表示され、以降、このキャッシュカードでは取引きが一切できなくなってしまうのです。なのでキャッシュカードは、このロックが利かない様に「暗証番号」を、しっかり覚えておかねばならないことをこの歳で初めて学びました〔笑〕。

 ちなみに、「暗証番号」は、防犯上の観点から基本的にはメモなどはしない方が良いとされていますが、どうしても忘れそうで不安という場合は、数字では無く、自分だけが分かる言葉で「太田さんの携帯番号」とか「前に住んでた町の郵便番号」など、ヒントのみをメモしておくのが良いと思います。ただし、他人には絶対に分からないヒントにしておく必要があります。しかし、そういった「暗証番号」を忘れないための措置をしていても、実際には2回間違えて、次に思い当たる番号にも自信が持てない場合がありますよね。そんな時、一か八かで入力してしまいそうなのですが、それは賢い選択肢ではありません。もし、3回目の入力に自信のない場合は、番号の照会若しくは再登録をしないといけません。

 翌日、ごうぎんの本店に出かけて、現金を引き出し、キャッシュカードの再発行手続きをしてもらいました。届くまでに2週間ほどかかるそうです。その間不便な思いをします。先日に続きまたポカをやってしまいました。歳のせいです。気を付けないといけません。♥♥♥

キャッシュカードの暗証番号の照会と再登録

 

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