◎週末はグルメ情報!!今週はラーメン
日本海テレビの特番で、鳥取県のソウルフードである「牛骨ラーメン」を特集していました。その中で出てきたのが、85歳のご主人が奮闘される赤碕町の「香味徳」(かみとく)と米子市の「がんこラーメン華漸」(かぜん)でした。「香味徳」は私もお邪魔して(⇒私の紹介記事はコチラ カップ麺が「鳥取ゴ-ルド」として販売されています)実に美味しいラーメン屋さんでしたから、ぜひ「華漸」も行かなくてはいけません。期待感が高まります。テレビでは朝5時から営業しているという同店の「朝ラーメン」の紹介をしていました。お店は米子港市場からも近く、「日の丸ラーメン」と「お好み焼きチコ」の間にありました。大きな看板はありませんが、店先に立派な牛骨がぶら下がっています。これが営業中の印です。店前の駐車場は20台が駐車可能ですが、他の施設と共有となります。
こちらでは、 定番の醤油や塩ラーメンのほか、地元の旬の食材を活かした日替わり限定ラーメンを5、6種類提供しています。取材時は、蟹を大量に加えた濃厚な出汁を使った「極悪魔ラーメン」などが日替わりとして提供されていました。メニューの札に圧倒されるカウンター席とテーブル席が用意されています。
「がんこラーメン華漸」の牛骨ラーメンは、スープが透き通っているのが特徴です。米子にある牛骨ラーメン店はどちらかと言うと濁ごりのある見た目ですが、東京で修行を積んだため作り方が若干異なるため透き通っています。麺も牛骨ラーメンでは珍しい細麺縮れ麺です。スープがよく絡まり、ツルツルと食べることができます。
定番は醤油ラーメン、塩ラーメン、ざるラーメンがあり、醤油ラーメンはあっさりとこってりの二種類から選ぶことができます。限定麺は複数種類が日替わりで数量限定で販売されています。各ラーメン、ハーフサイズも扱っています。なお、「がんこラーメン華漸」では限定麺を含め、ほとんどのラーメンが牛骨ベースとなっていて、トッピングも多数用意があります。トッピングのおすすめ三種盛では鶏ささみ・刻み玉ネギに加え、塩麹でつけた卵のセットが320円で、お得となっていると案内されました。「がんこラーメン華漸」の牛骨スープは、牛骨の他に豚骨、鶏のモミジ、数種類の魚介類、野菜、果物をブレンドしていることもあり、牛骨の良さを残しつつ、臭みが全くないスープですので、牛骨初挑戦の方や、朝からラーメンを食べる方におすすめです。私は「醬油ラーメン」(あっさり)にネギと玉子のトッピングをお願いしました。注文してからラーメンが出てくるまでの早いこと、その早さにビックリしました。一緒に頼んだトッピングの塩麹卵は味が強く、単品としても楽しみたいくらいです。麺は自家製で極細手もみちぢれ麵。つゆも絡みやすく、最後まで噛み応えが残りながらもプルっとした吸い感。ゆであがりが早く、注文を受けてから1分もしないうちに出来上がります。食材を手にしてひらめくオーナーの想像力は無限大で、総メニュー数は「もうすぐ300種類になりそう」だとか。
米子では珍しい朝ラーには、「夜勤明けの方などがコッテリした、美味しくて、早いラーメンを食べて欲しい」という思いがこもっています。通勤前に朝食として食べに来られる方や夜勤明けの利用客が多いそうです。ラーメンも注文から30秒ほどで運ばれてくる「早メン」だそうです。「がんこラーメン華漸」の「がんこ」とは、「美味しいうちに早く食べてほしい」という一念です。そのため、タバコや注文後の離席、携帯電話の通話は遠慮してほしいというお約束・注意があります(写真右)。また、最初の一口は素材の味を楽しんで欲しいためテーブルに調味料はありませんが、必要に応じて後から提供してもらえます。れんげがないのも特徴でした。山陰放送の「テレポート山陰」でも特集をしていました。店主さんは航空自衛官からの異例の転身だそうです。
さて全体のお味の方ですが、残念ながら期待外れでした。あっさりし過ぎていて、細麺はまるでソーメンを食べているようでした。物足りない!私のラーメンのイメージとは大きくかけ離れていました。リピーターにはなりそうにありません。お隣の「日の丸ラーメン」の方がよかった(⇒私の紹介記事はコチラです)と感じました。テレビは当てにならないなあ~。♥♥♥
「がんこラーメン華漸」の牛骨ラーメンは、スープが透き通っているのが特徴です。米子にある牛骨ラーメン店はどちらかと言うと濁ごりのある見た目ですが、東京で修行を積んだため作り方が若干異なるため透き通っています。麺も牛骨ラーメンでは珍しい細麺縮れ麺です。スープがよく絡まり、ツルツルと食べることができます。
米子では珍しい朝ラーには、「夜勤明けの方などがコッテリした、美味しくて、早いラーメンを食べて欲しい」という思いがこもっています。通勤前に朝食として食べに来られる方や夜勤明けの利用客が多いそうです。ラーメンも注文から30秒ほどで運ばれてくる「早メン」だそうです。「がんこラーメン華漸」の「がんこ」とは、「美味しいうちに早く食べてほしい」という一念です。そのため、タバコや注文後の離席、携帯電話の通話は遠慮してほしいというお約束・注意があります(写真右)。また、最初の一口は素材の味を楽しんで欲しいためテーブルに調味料はありませんが、必要に応じて後から提供してもらえます。れんげがないのも特徴でした。山陰放送の「テレポート山陰」でも特集をしていました。店主さんは航空自衛官からの異例の転身だそうです。




