「縁雫アンブレラスカイ2025」

 梅雨の時期も明るく楽しく過ごしたいですね。2024年10月にリニューアルオープンした松江市殿町「カラコロ工房」フードホールに、この時期恒例の(2018年より8回目)カラフルな傘が並ぶ「縁雫アンブレラスカイ2025in カラコロ工房」松江市)が開催されています(2025年5月31日(土)~7月30日(水)入場無料)。さらに、昨年大人気だった「縁雫」と「&ご縁の聖地」のコラボ企画「ご縁傘モニュメント」も登場しました。青や赤や黄色など6種類のカラフルな204本の傘が天井からつるされた「縁雫アンブレラスカイ」。華やかなアンブレラボールや、カラコロフードホール天井部を飾るアンブレラアートが、ご縁の聖地・松江の雨を特別なひとときに変えてくれます。高さ約4mのテラスの天井に。赤や黄色青や緑などの色鮮やかな傘が吊るされ、うきうき心弾むような光景が広がります。縁結びの地として知られる出雲地方は雨粒も素敵な縁をもたらす、ということで、雨や曇りがちな天気を美しく見せるカラフルな傘が置かれているのです。晴れた日には、色とりどりの傘の影が地面に映り、写真映えも抜群。思い出づくりにぴったりなスポットとして、人気を集めています。

 松江観光協会が、雨の日でも、楽しく快適に町の散策を楽しんでもらおうと始まったこのイベントです。会場には、スマートフォン片手に訪れる人の姿も多く、今話題のインスタ映えスポットとしても注目を集めています。色鮮やかなアンブレラの光に包まれる空間は写真映えするスポットとしてもおすすめです。旅の思い出にぜひ足を運んでみてください。

 ビックな透明傘「ご縁傘モニュメント」が今年も登場しました。傘をかたどったモニュメントに願い事を書いた短冊をかける催しです。ご縁の聖地・松江で、日頃の感謝や願い事をカラフルな短冊に書いてみませんか?短冊は期間終了後、松江神社にて祈祷します(参加無料・自由参加)。雨の日にご自身が書いた短冊を写真に撮り、対象店舗に提示すると飲み物の無料サービスや商品の割引などの嬉しいサービスがあります。松江観光協会「雨の日にぴったりのイベントなので、ぜひ楽しんで欲しい」と話しています。

 

 「アンブレラスカイ」が生まれたのは、ポルトガルのアゲダという街です。2012年、芸術祭の一環として、夏の強い日差しをやわらげるために、通りの上にカラフルな傘を吊るしたのが始まりでした。そのユニークな景観はたちまち話題となり、現在では世界中から多くの観光客が訪れる人気のスポットとなっています。本場では“夏のイベント”として親しまれていますが、日本では梅雨の時期に合わせた風物詩として定着。雨が続くこの季節だからこそ楽しめる、日本ならではのスタイルで各地で広がっています。私が一番気に入っているのは長崎「ハウステンボス」「アンブレラストリート」です。松江とはスケールがケタ違いです。夜になるとライトアップされ最高の景色となります。♥♥♥

カテゴリー: 日々の日記 パーマリンク

コメントを残す