教員研修会

 3月18日(火)に岡山県立笠岡高等学校で二年生の生徒に「共通テスト」の授業をさせていただいた(⇒詳しい紹介はコチラをご覧ください)後で、同校の先生方に「学力向上のための教員研修」の講師を務めました。私に与えられたテーマは「難関大に向けた進学指導、上位層をさらに伸ばす学習の仕掛け、ヒントなどについて」というものでした。まず「八幡成人物語」という紹介映像をご覧いただいた後で、私がお話させていただいたのは下記のような内容でした。

 生徒・先生との出会いを大切にして「お金を追わずに仕事を追って欲しい」、理想の教師像としては「VSOP」を目指し、生徒にとって「高い壁」であって欲しいことを訴えました。そして我々教師の仕事は「生徒の心に火をつけること」に尽きること、そのための具体的な実践を紹介し、「努力は夢中に勝てない」ことをお話しました。難関大学に合格しよう(させよう)と思ったら「散歩のついでに富士山に登る」ような気持ちではとうてい実現することはできません。たり前のことをカになってゃんとやる」(ABC)姿勢を徹底して、いきあたりばったりの指導を排除して、「設計図」をきちんと描くことで初めて大きな目標が達成できることを、今までの八幡の経験からお話させていただきました。お配りした詳細な資料と共に、少しでもご参考にしていただければ幸いです。♥♥♥

▲私が松江北高19年間の勤務でたどり着いた結論です

カテゴリー: 日々の日記 パーマリンク

コメントを残す