鉄道大好きの私は、毎週火曜日BS日テレで午後9時から放送されている「友近・礼二の妄想トレイン」を楽しみに見ています。その司会を務める友近(ともちか)さんが、8月24日(日)「おしゃれクリップ」(日本テレビ系)にゲスト出演して、お笑いにかける思いを吐露しました。




とんでもない快挙です!2025年7月20日、イタリア・トリノで開催された世界最高峰のマジックの大会「FISM 2025(フィズム/国際奇術連盟主催)」において、若き日本人マジシャン のIbuki(イブキ)(24歳)が、クロースアップ・マジック部門 グランプリを受賞するという快挙を成し遂げました。「FISM」は3年に一度、開催国を変えながら行われるマジックの世界大会です。“マジック界のオリンピック”とも称され、6大陸での予選を勝ち抜き選ばれた代表者が技を競います。また、彼はマイクロマジック部門 でも1位を受賞しました。日本人がFISMでグランプリを受賞するのは、1970年の日本初参加以来、実に75年越しとなる史上初の快挙でした。さらに、アジア人としてもわずか3人目の受賞となり、その技術と創造性は世界中の審査員と観客から高い評価を受けました。Ibukiは、「洋服のボタン」をテーマにした独創的なマジックを披露しました。自身の衣装からボタンが次々に移動する、ハンカチなどに一瞬にして縫いつくなど、専門家(審査員)ですら目を疑うようなマジックで観客を魅了し、見事グランプリに輝きました。その中でもグランプリの称号は、世界中のマジシャンにとって最高の名誉とされ、「世界一のマジシャン」として公に認められた証です。


▲黒色の前󠄂面がカッコいい ピカピカとLEDが点灯
ハウステンボス駅のホームにこの列車が入線してきました。目をやると、車体前面の「顔」がピカピカと光っていて驚きました。入線してきたのはYC1系。車体前面を縁取るLED装飾灯が眩しい、2020年に導入されたばかりの新型車両です。キハ2000系やキハ66・67系に代えて投入されました。大村線を中心に運用され、長崎地区の主力車両となっています。2両編成で定員232名(座席定員76名)です。斬新なエクステリアに目を引かれるYC1系、いったいどんな特徴を持つ車両なのでしょうか?電車? 気動車? いいえ、答えは「ハイブリッド車両」です。
▲“YASASHIKUTE CHIKARAMOCHI”と印字された車体
▲ボックス席も備えた車内


YC1系ではまず、乗客に対する「やさしさ」が一貫されています。まず注目したいのは出入り口。車体前面と同様の装飾灯(LED)が足元を照らしていたり、車両とホームの段差が低減され、出入り口の段差をなくしてバリアフリーの充実を図っており、スムーズな乗降が可能です。足元を照らす照明も設置されています。さまざまなタイプの乗客が安全に乗降できるような設計になっています。また、案内表示器は4つの言語に対応。日本語を読むのが難しい旅行客などにも有り難いサービスです。フローリングにダウンライトタイプのLED照明で照らされた車内には、ロングシートを中心にボックス席(テーブルもあり)も設置。JR九州の車両らしく、床面や荷棚、座席のテーブルといたるところに木材が使われた内装は、どこか温かみのある印象を与えます。水戸岡先生らしいおしゃれな柄で彩られた座席のモケットも、普通列車とは思えないやわらかな空間を創出しています。ちなみに、従来車両に比べて一人あたりの腰掛座面幅が拡大されているのもポイントです。そして従来型の気動車から動力システムを一新したことによる、環境への「やさしさ」もこの車両の大きな特徴です。動力をディーゼルエンジンによる発電式モーターに置き換えたことや、ブレーキ時のエネルギーを蓄電する仕組みを導入することにより、置き換えられたキハ66・67系と比べて、約20%もの燃料消費量を削減し、CO2の排出量や騒音を抑制することに成功しました。扉脇にはスマートドア(半自動ドア)のボタンが付いています。

◎educate e(=ex)「外へ」+duce「導く」+ate「させる」⇒「能力を外へ導き出す」 ⇒「教育する」 ◎produce pro「前へ」+ duce「導く」⇒「前へ導き出す」⇒「作り出す」 ◎introduce intro「中へ」+ duce「導く」⇒「中へ導き入れる」⇒「紹介する」 ◎reduce re「後ろへ」+ duce「導く」⇒「後ろへ引き戻す」⇒「少なくする」 ◎induce in「中に」+duce「導く」⇒「中に導き入れる」⇒「誘惑する」 ◎seduce se「離れて」+duce「導く」⇒「わきへ導く」⇒「誘惑する」 ◎duct 導くもの⇒「送水管」
鳥取県境港市麦垣にある老舗名店「黄金」(こがね)に連れて行ってもらいました。国道431号線沿いにあり、同じ敷地内のお隣にはお食事処「池田屋」さんがあります。創業は35年以上前󠄂。場所を移転して現在の場所になってから30年になります。

私が大好きなエッセイストに櫻木健古(さくらぎたけふる)さんという方がおられます。数年前󠄂に彼の本をまとめてむさぼり読んだ時期がありました。今では著書は全て絶版になっており読む人はあまりいないと思います。新聞記者として活躍した経験を活かして、様々な局面で見せた当時の上司の指導力、統率力等を分析しつつ、部下の立場から見たリーダーのあるべき姿を説き明かした本『強いリーダーの条件』(PHP文庫、1987年)があります。教員生活の後、中日新聞社に入社し、福井支局と外信部に勤務、韓国と西ドイツの特派員を歴任し、意を決して著述に専念すべく退社を決意されました。