東京おかしランド

◎週末はグルメ情報!!今週はお菓子

 JR東京駅八重洲地下に直結した「東京駅一番街」は、飲食・喫茶・ファッション・雑貨など、バラエティーに富んだお店が集結している街です。東京駅・八重洲地下中央口を出たところに、人気エリア東京おかしランド」があります。2012年4月、日本を代表する大手菓子メーカー3社のアンテナショップが集合した、“日本初”のお菓子をテーマとしたゾーン「東京おかしランド」がオープンしました「ぐりこ・や Kitchen(江崎グリコ)」「森永のおかしなおかし屋さん(森永製菓)」「カルビープラス(カルビー)」の3店舗に加えて、イベントスペースでは様々なお菓子メーカーの期間限定ショップや、イベントも開催されています。工場さながらの店内キッチンでの製造過程を見ることができる他、そこで作られた出来たてお菓子や、全国の地域限定お菓子に加えて、ここでしか買えない「東京おかしランド」限定商品もラインナップされています。私が立ち寄った時には、修学旅行らしき中学生たちが群がっていました。

 「カルビープラス」カルビーのアンテナショップです。「出来たての美味しさを味わってもらいたい」というカルビー社員の強い思いが形になりました。実演コーナーでは、店内で作ったファストフードがテイクアウトできます。揚げたてのポテトチップスも味わえます。カルビーのお菓子のキャラクターグッズや、ここでしか買えない限定商品のお菓子も販売していました。キッチンはガラス張りになっているので、製造過程を見ることもできます。

 「ぐりこ・やKitchen」ではグリコ作りたての商品や限定商品を買うことができ、チョコレート菓子を製造する様子が見学できます。ふだんよりも香ばしく美味しいチョコレート菓子を食べることが出来ます。グリコのアンテナショップの中でお菓子を作る設備を導入した初のお店です。

 「森永のおかしなおかし屋さん」は森永製菓のアンテナショップで、「パティシエキョロちゃん」のレアグッズがいっぱいありました。アンテナショップででしか手に入らないお菓子やオリジナル文具や雑貨なども、いっぱい売られていました。私はDARSの東京駅限定チョコレート「アップルタルト」を買いました。美味しかった!


右を見ても左を見てもお菓子だらけ。しかもキッチンで製造工程を覗けたり、できたてスイーツを堪能できたりと、まさにお菓子のテーマパークでした。♥♥♥

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「大阪王将」の野菜炒め

◎週末はグルメ情報!!今週は野菜炒め

 時々無性に、「大阪王将」「野菜炒め」が食べたくなります。週に1回はお邪魔しているんじゃないでしょうか。もやしキャベツがたっぷり入っていて、そこに玉ねぎ、にんじん、きくらげ、タケノコ、ニラなど、そして少しの豚肉。中華料理のお店の高火力でサッと炒められたもやしはシャキシャキ、キャベツはパリッとしています。そしていろいろな野菜の味を感じながら、「俺も必要よね」とちょっとの豚肉が主張します。火の通し加減が絶妙で、野菜それぞれがシャキシャキと小気味よい噛み心地です。味わいも甘く旨く。澄んだ野菜の味がすーっと伸びる。しょうゆベースでシンプルな味なんだけれども、そこに何とも言えない香ばしさがあります。その香ばしい香りと、あっさりとは言えないものの、しつこすぎず食べやすいシンプルな味、もやしキャベツの食感、そしてときどき豚肉。ご飯との相性も抜群。ひと噛みひと噛み充実した味がぐっと迫り、しみ渡るように美味しさが増していきます。実に美味しい!

 私が通う「大阪王将菅田店」では、お昼限定(11時~15時)の「店長ランチA」として、この野菜炒め」「五目チャーハン」のセットを提供しています(880円)。ここの「五目チャーハン」も中華のあっさり味で、とっても好きです。♥♥♥

 

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「ZARD/坂井泉水心に響くことば展」

 JRで横浜を経由して、東京都・町田市にやってきました。JR町田駅ターミナル口(端っこにあり、中央口からかなり歩かされる)を出て、広場の階段を下り、徒歩でまっすぐにテクテクと8分ほど歩きます。すると「町田市民文学館 ことばらんど」が見えてきます。今ここで何が行われているかというと、 ZARD史上最多展示点数、坂井泉水さんの詞に迫る展覧会「心に響くことば展」が、6月1日からオープンしているのです。2021年2月10日にデビュー30周年を迎えたZARDの故・坂井泉水さん(1967―2007)が、“ZARD 30周年YEAR”企画を展開中で、その一環として、ZARD/坂井泉水の詞(ことば)に迫る展覧会が開催されているのです(当初は5月15日からの開催予定だったものがコロナ禍で延期となりました)。なお、これは6月1日(火)から7月11日(日)まで、文学者や文学作品の展覧会を数多く実施している「町田市民文学館 ことばらんど」開館15周年記念として開催されるものです。コロナ感染対策のために、チケットは事前購入による日時指定予約制です。私は午前9時半から10時50分までの予約でした。この企画展の話を聞いた時、「なんで町田で??」と疑問に思いました。受付の方にこの疑問をぶつけてみました。詞(ことば)を何よりも大切にした坂井さん、会館15周年を迎えた「町田市民文学館」も多くの文学者や文学作品の展覧会を数多く行っていることばを大切に考える施設、そんな接点からこのお話がまとまったとのことでした。

 「ZARD/坂井泉水 心に響くことば展」に展示された坂井泉水直筆歌詞の点数は、これまでに行われたZARD展覧会史上最多です。レコーディング中に歌詞を書き直した跡が見える「負けないで」ほか、初展示を含め、名曲の数々の歌詞を堪能することができます。また、坂井泉水さんが大好きだった石川啄木『一握の砂』をはじめとして、中原中也室生犀星など詩人の作品も同時展示されており、坂井さんが受けたであろう刺激を追体験できるように工夫されていました。「友がみな われより偉く見ゆる日よ 花を買いて 妻としたしむ」という啄木の歌に、「この気持ちわかるなあ。不思議と気持ちがさっぱりして私にはバイブルみたいな存在ですね」と、坂井さんの言葉が添えられていました。石川啄木の短歌に影響を受けたというのは、あまり知られていない話ですね。

▲坂井さんに向けたファンからの手書きメッセージの羽根

 さらに、特別コーナー「ことばのかけら」では、坂井さんが遺した作品からセレクトされた様々な詞(ことば)が光となって空間いっぱいに広がる演出もなされていました。坂井さんは1991年に「Good-bye My Loneliness」でデビューし、「揺れる想(おも)い」「マイ フレンド」など数多くのヒット曲があります。16年の活動の中で、155曲(逝去後発表の詞を含む)の作詞を手掛けました。「私はいつも本当に言葉を詞を大切にしてきました。音楽でそれが伝わればいいなと願っています」とは、2004年のライブツアーMCで坂井さんが語っていた有名な言葉です。「ZARD/坂井泉水 心に響くことば展」は、坂井泉さんがこだわってきた言葉、詞(ことば)に色々な角度から触れることができる貴重な機会となります。「普通の人の傍らにある喜びや悲しみを自分らしい言葉で、そして音楽を通して表現していきたい」というのが彼女の思いでした。誰もが素直に受け取ることのできる分かりやすい「ことば」で綴られた詞は、彼女の透明な歌声とともに、今も私たちの心に響きます。コロナ禍で出口の見えない不安、孤独や閉塞感に包まれた今だからこそ、坂井さんの「ことば」が私たちの心に語りかけ、新しい明日へとそっと背中を押してくれる勇気を与えてくれることでしょう。

 会場では、代表曲の歌詞をパネルや垂れ幕で展示。歌詞の一節をプロジェクターで映し出すコーナーも設けていました。約70点の展示の中で特に目に付くのが、「負けないで」のレコーディングの際に使われた歌詞の直筆原稿。所々に赤や黒で書き込みが加えられ、例えばサビの一部も当初の「最後まで あきらめないで」から「最後まで 走り抜けて」と修正されており、ぎりぎりまで歌詞を推敲していた坂井さんらしい創作の過程をうかがい知ることができます。レコーディング風景が目に浮かぶようですね。愛用の筆記具、レコーディングに愛用した赤いトイピアノやヘッドホン、愛唱していた石川啄木の歌集『一握の砂』の実物、デビューシングル時のジャケットで使用した本革ブルゾンも並びます。

 受付で素敵な栞を頂き、会場内に入ると、ZARDの LIVE音源が聴こえてきました。この、「心に響くことば展」というくらい、坂井泉水さんはよくLIVEで「私はいつも言葉を、詩を大切にしてきました」とおっしゃっていました。その歌詞をを書いた時の直筆のメモやいつも使っていた本物のオーディオプレイヤーや衣装、小物などやアルバム制作についての事など、坂井さんやスタッフのこだわりが伝わってくる資料などが多くあり、当時の空気感が感じられる不思議な空間でした。あらためて、ZARD坂井泉水の世界観を堪能できる企画展でしたよ。

 展示の出口左側には、「ZARD検定」(初級・中級・上級)の用紙が用意してありました。私はもちろん「上級者」です。展示会場を出ると、壁一面に今回の記念グッズの見本案内が掲示されており、申込用紙に希望する商品を書いて、1階に持って降りて、会計をして商品を受け取ります。私は、限定の特製クリアファイル、エコバッグ、限定版『永遠』を求めました。記念グッズの販売情報はコチラに詳しく出ています。♥♥♥

【追記】 この企画展が、「「負けないで」歌詞の足跡 町田」と題して報道されています。⇒コチラです 松江に帰ってきたら、このことば展の特集が『スポーツ報知』6月24日付け「報知美術部」で組まれ、興味深く読みました(写真下)。ちなみに坂井さんはジャイアンツ・ファンでした(長嶋監督との有名なデュエットはご存じですね)。ほとんどTVやメディアに出なかった坂井さん。着飾らず、ナチュラルなメイクしかせず、ジャケット写真やライブで歌い終わった時は、横顔やうつむき加減の表情が多いですね。正真正銘の清純派美人です。♥♥♥

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高田 明さん

 私が日頃の授業で心がけているモットーは、「むずかしいことをやさしく、やさしいことをふかく、ふかいことをおもしろく、おもしろいことをまじめに、まじめなことをゆかいに、そしてゆかいなことはあくまでゆかいに」(井上ひさし)ということです。英語の力をつけて、その上で英語の面白さ、奥深さを伝えたいと思っています。教育とは畑違いの人ですが、このことに命をかけていたのが、ジャパネットたかたの創業者の高田 明(たかたあきら,72歳)さんのMCです。彼の商品を説明するときの語りは、どのように緩急をつけ、話を展開して商品の魅力を消費者に伝えられるかに、全力投球をしておられました。「売る」のではなく、いかにして「伝える」かに傾注しておられましたね。「伝える技術」を磨いておられました。やはり伝えることを商売としている教員の私も、あの話しぶりには学ぶところが多くありました。それに引き寄せられるかのように、ジャパネットから商品を幾つも注文しています。

 高田さんの伝えることに対する思いは、『90秒にかけた男』(日経プレミアムシリーズ、2017年)に詳しく出ています。最近では『産経新聞』「話の肖像画」で、高田さんの連載が好評でした(第1回~第21回)。高田さんの生涯の取り組みの歴史ならびに「ジャパネットたかた」の発展の一部始終が丁寧に紹介されています。

 社名に「ジャパネット」を選んだところにも高田さん一流のセンスが感じられますね。最初は『通販九州』と言う名前で地元の九州から通販を始め、四国で通販を始めた時は『通販四国』。でもさらに北上すると『通販東北』とか、『通販北海道』とどんどん増えていきましたが、注文の電話を取るオペレーターの人たちの手間が大変です。そこで『通販たかた』と名前を変えたそうです。しかしテレビやラジオで広く全国展開をするようになると、響きが良くないという事で、プロの方に統一ブランドのネーミングをお願いして30くらい出してもらいました。「全国規模で通販をやりたい」という高田さんの希望に、福岡の広告デザイナー・平松聖悟さんが『全国はジャパン、ジャパンをネットするというのなら、ジャパンネットはいかがですか』と提案したのが「ジャパンネット」でした。高田社長の意図していたのは日本全国をネットするという事だったので、高田社長も気に入って、『ジャパンネット』と言っていました。しかし、インパクトがない、どうも語呂的にしっくりこない、聞きづらいし、言いづらい。そこでジャパンをちょっと縮めてジャパネット」としたのでした。創業店舗名の「カメラのたかた」「たかた」を残したいという希望で「ジャパネットたかた」となりました。これが「ジャパネットたかた」の社名の由来です。

 使われているロゴに関しても、深い想いが詰まっています。Japanetの頭文字「J」と、全国に商品を通して夢や感動をお届けしたいという思いから、「日本地図」を組み合わせたマークになっています(右参照)。ジャパネットグループが目指す姿を象徴したシンボルには、価値ある商品を発掘して(九州部分の丸)、想いを伝達させ(本州部分の長い弧線)、お客様の生活に楽しみが生まれ、毎日が輝き(北海道部分の星)、安心のサポート(四国部分の短い弧線)を提供していきたいという想いが込められているのです。手が込んでいます。また、Japanet「t」の横棒を、斜め上に伸びあがるようにしているところに気がつきますか?これは、興味のない人には何度見ても気がつかない点でしょうね。「社員一人ひとりが小さなチャレンジを続けていく」ようにという思いが詰まっているとのことです。

  ジャパネット創業時のDNAは、後継者にもしっかり受け継がれていて、昨年の売り上げは2,400億円。高田さんの最終年から900億円近くも伸びています。♥♥♥

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電車の忘れ物

 7月12日(月)、松江は、また大雨が降りました。先週以上にすごかった。米子に行くために、朝7時過ぎに松江駅に着いた私は、「大雨のため出雲―米子間は運転を見合わせております。再開は10時頃を予定しています」の掲示にガーン!先週もずっとJRが不通で、米子に行くことが出来ませんでした。仕方がないので、喫茶店に入り10時まで時間待ちをすることにしました。何度もコーヒーやオレンジジュースをお代わりして、教材の手直しに励んでおりました。再び改札口まで来ると、「再開時刻は午後以降の予定です」の掲示が。あー、今日もダメか、と志学館に断りの電話を入れて、家に帰りました。結局この日は、JRは1日中運休となりました。今日、北高補習科に授業に行って、聞いてビックリしたんですが、朝の8時頃、八幡家の前の道路は浸水して川の様だったそうです。事務の方が私の家の前を通って、学校に通っておられるんですが、膝の近辺まで水かさが増して、すごかったんだそうです。私は松江駅の喫茶店でコーヒーを飲んでいる頃ですから、全く知りませんでした。昼前に家に帰った時は何ともありませんでしたから、全く気づかなかったんです。家を建てて15年になりますが、そうか、うちの家も浸水の危険の可能性があるんだということが分かりました。⚡⚡⚡

 さて今日の話題は、電車です。毎週、松江駅から博労町駅まで電車通勤をしています。座席の手すりに傘をかけ忘れたまま電車を降りてしまったことも。大切な手帳を座席に置きっぱなししてしまったことも二度ほどあります。電車でうっかり忘れ物をしてしまった経験、みなさんもありませんか?

 忘れ物で最も多いのは圧倒的に「傘」です。あるデータによればトップ3は次の通りです。

<相模鉄道・バス 忘れ物トップ3(2019年度)>
1位:傘(20,400点/24.3%)
2位:袋・封筒類(7,152点/8.5%)
3位:現金(6,431点/7.6%)

<JR四国 忘れ物トップ3(2017年度)>
1位:傘(6,984点/24.3%)
2位:装身具(5,545点/19.9%)
3位:書類・文房具類(2,788点/8.0%)

 忘れ物の返還率は約3割だそうで、全体の7割は処分されたそうです。忘れる場所は列車だけでなく、駅構内でもあります。気をつけたいですね。忘れ物の件数が最も多い月は8月だそうですよ。

 さて、実際に電車や駅で忘れ物をしたことに気づいたら、どうすればよいのでしょうか?まずは落としたと考えられる鉄道会社に連絡し、落とし物の内容(色や特徴など)を伝えた後、見つかれば各社の忘れ物預かり所に取りに行く、というのが一般的な流れとなります。JR西日本では、忘れ物・落とし物は持ち主が現れない場合は、拾得してから7日以内に警察署へ引き渡す、そして警察署で3ヶ月間保管されるそうです。持ち主が特定できない傘については忘れ物センターや一部ので2週間保管しているそうです。このことを、私も大切な手帳を車内に置き忘れた際に経験しました。その時の詳しい様子はコチラに書きました。

 ちなみに、米子駅の最新「お忘れ物ランキング」が上の写真です。1位:傘 2位:衣類 3位:現金 だそうです。このデータは米子駅のトイレに季節ごとに貼り出され、更新されています。駅構内の種々の掲示も松江駅とはひと味もふた味も違います。微笑ましいものもたくさん見てきました。いつも米子駅のトイレを利用させてもらっているんですが、米子駅の清掃担当の方たちのさわやかさといったら半端ありません。「おはようございます」「ご利用ありがとうございます」「ご迷惑をおかけしております」「ご利用ありがとうございました」全ての人からこんな声が返ってきます。私はいつも「ありがとうございます」と言ってトイレを出ます。それと比べて松江駅は、誰も無言・無視。駅員さんのマナーも雲泥の差です。同じJRの駅でありながら、ここら辺はやはりトップの意識の差なんでしょうかね?どこの組織も同じ。♥♥♥

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松原、スパイダーマン?

▲「スポーツ報知」より この後フェンスのラバーに着地

 7月11日(日)の巨人―阪神の首位攻防戦で、巨人のライト・松原聖弥選手(まつばらせいや)が、ライト・フェンスを怖れぬスーパープレーを見せました。まるで忍者のようなスーパープレーに、虎党も黙るしかありませんでした。0―0の白熱した投手戦の6回先頭の守備。西 勇輝の打った飛球は右翼ファウルゾーンへ舞い上がりました。それを追った俊足の松原がフェンス手前で踏み切り、最後はジャンピング・キャッチして、白球を見事グラブに収め、なんとフェンスの緩衝用カバーの上に座る形で着地したのです。最後は左足をフェンスのラバーに乗せるキャッチでした。すごい運動神経です。目の前でこれを目撃した黄色のユニホームを着た阪神ファンたちは、驚きの表情を浮かべるしかありませんでした。テレビ観戦していた私も、最初は信じることができませんでした。それほどすごいスーパープレイです。原監督は笑いながら、「スパイダーマン」と命名しました。

 打っては4回先頭で、この日チーム初安打となる中前安打を放ち3戦連続安打を記録。その後は、の打席の初球で今季9盗塁目となる二盗を成功。日頃から「スピードだったり、守備だったり、長所を伸ばさないと生き残れない立場なので」と話す巨人の「スパイダーマン」が走攻守で輝きました。

 この守備にMBSラジオ制作でニッポン放送でも放送された「阪神-巨人戦」で解説を務めた金村義明氏は、「ファインプレーですね。ケガを恐れないすごいプレーですよ」と絶賛し、「良いピッチング、テンポが良いと守りやすいというか、守備も軽快ですよね」と話しました。阪神をわずか1安打に押さえ、1―0で勝利しました。

 2016年のプロ野球ドラフト会議で、読売ジャイアンツから育成選手5巡目で指名され、支度金300万円、年俸240万円(金額は推定)で契約合意しました。そんな選手が三軍、二軍の下積み生活を経て、支配下を勝ち取り、力で一軍切符を手にしました。足も速く、堅実な守備、「天才的な打撃」と原監督が惚れ込む活躍をしています。私の好きな選手です。以前取り上げた増田大輝選手も同様ですが(怪我から最近復帰)、お金で入団したエリート選手・助っ人ではなく、苦労した上で出場を勝ち取った選手たちを応援したいと思います。さあ、いよいよ首位阪神の首が見えてきました。前半戦を終えるまでに、トップに立ちたいですね。♥♥♥

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ちりも積もれば山となる

 先週の松江市は、線状降水帯も確認され、ものすごい雨(1時間に75.0ミリ)が降り、意宇川の氾濫を警戒して最高ランクの避難勧告が出たこともあって、全国ニュースで大々的に取り上げられました。市内では浸水した場所もあり、被害も大きかったようです。心配された多くの先生方からお見舞いのメールをいただきましたが、八幡の住んでいる所は幸い何の被害も受けませんでした。無事でおりますので、ご安心ください。ご心配いただきありがとうございました。松江北高は、水曜日から3日間連続で臨時休校になりました。八幡が米子通勤で利用しているJR山陰本線は、この間全線不通となったために運転見合わせで、米子に出かけることができませんでした。幸い、土曜日から復旧して平常運転に戻っております。普段当たり前のように乗っていたJRが動かないと、車を持たない私はお手上げ状態に。JRのありがたみを痛感したことでした。

  久しぶりに雨がやんだので、田和山まで出かけて、お気に入りの喫茶店「ウィーンの森」で、美味しいコーヒーを飲みながら、このブログの下書き原稿の校正やら手直しを行っていました。このブログを始めたのが2011年。以来10年間毎日、コツコツと更新してきました。たくさんの先生方に読んでいただき、応援していただいています。鍵山秀三郎さんは「10年偉大なり、20年畏るべし、30年にして歴史なる」と言っておられます。今日の時点でこのブログの管理画面を見てみると、1,251本の下書き原稿が登録されています。今から3年分以上の下書き原稿がすでに用意されていることになります。チョットすき間時間のあるときに、気になったテーマについてちょこちょこと打ち込んでおきます。それをしばらくの間寝かせておいて、手直し・修正・加筆を繰り返しながら、完成していきます。そうやって仕上がった完成原稿が、このブログで日の目を見るわけです。

 新年度になると、いつも私が話すことがあります。「1.01と0.99の話」です。実は、「1.01」という数字には こんな「志」がこめられているんです。1.01×1.01×1.01×…..1.01を70乗すると 2.00676…つまり2.0。 もとの値の2倍を超えますね。一方、0.99×0.99×0.99×…..0.99を69乗すると 0.49983…つまり0.5。 もとの値の半分以下になってしまいます。1.01と0.99、 違いはわずか0.02。0.01=1% 1%上積みするのか、1%下回るのか、 それが大きな違いになるんです。たかが1%。時間にすると 一日24時間の1%はたった14.4分、 つまり約15分です。一日わずか15分間の積み重ねが、 結果的には大きな結果につながる。これがいわゆる「1.01の法則/0.99の法則」と呼ばれるものです。1年間365日で計算すると、下のような結果となります。私はこれは学校の勉強だけでなく、あらゆる分野に共通することだろうと思っています。数学科の正村 修先生のご教示によれば、この数字をどんどん積み上げていくと、1.01の方は無限大に、0.99の方は限りなく0に近づいていくのだそうです。

 コツコツと努力すれば、やがてとてつもなく大きな力になります。ところが、逆にほんのチョットずつサボれば、やがて力は無くなっていきます。そのことを、上の数字ははっきりと示していますね。そんな努力を「紙一重の積み重ね」で積み重ねていく。紙一重の差なんて0.1ミリにも満たないかもしれませんが、それを500枚、1000枚と積み重ねることで、遠回りに見えても、それが成功への近道なんです。こんな話を教室でよくします。

   「勝田ケ丘志学館」では授業開きの日に、こういった姿勢の大切さをお話しして、二年前の第一期生の先輩たちの努力を讃えています。彼らは本当によく頑張りました。毎日、朝の8時半から夜の7時まで。一ヶ月に休めるのは1日だけ。ゴールデン連休も、夏休みも、正月休みも返上で、勉強に励みました。他の予備校や補習科では考えられないくらいのハードスケジュール(hard schedule、これは英語?)です。「センター試験」が終わってからは、ほぼ毎日、私は傷む左足を引きずりながら(整形外科の注射でごまかしながら)米子に通って、午後7時まで英語を徹底的に鍛え上げました。その結果、ほぼ全員が第一志望大学に合格を勝ち取っています。ほんのチョットしたことの積み重ねが、とてつもなく大きな力になることを、実際にこの目で学ばせてもらいました。私は一昨年は、一週間に月・金の二回米子に通っていましたが、昨年からは水曜日を加えて週に3回通うことになりました。この日は、午前中に松江北高の授業を終えてから、JRの電車で移動します。結構ハードな日程です。「夢」を追いかける若者たちのお手伝いをさせていただいています。尊敬するパナソニック創業主・松下幸之助さんの、「成功の秘訣は成功するまでやること」という言葉も肝に銘じています。今年も一年間、「ちりも積もれば山となる」 そんな気持ちで勉強に励んでもらいたいと願っています。頑張れ!!♥♥♥

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「道頓堀神座」リベンジ!

◎週末はグルメ情報!!今週はラーメン

 昨年11月に、JR新大阪駅「道頓堀神座エキマルシェ新大阪店」(どうとんぼりかむくら)に入店できなかった悲しい思い出がありました(⇒コチラ)。「今回は絶対にリベンジするぞ!」と、意気込んで新幹線「のぞみ」を、新大阪駅でわざわざ途中下車して食べてきました。JR線の改札の中にある長蛇の行列のできるお店です。早速お店に入ります。「神座」では、入口を手前に、出口を奥に配置し、出入り口が異なる場合が多く、お客さんは一方通行となります。カウンター中心の店だと狭いので、行き来する時の体のぶつかりをなくすためのシステムです。

 目標は「おいしいラーメン」です。当時5歳ぐらいだった社長の息子さんが、「おいしいラーメンなんだから“おいしいラーメン”でいいやん」と考えました。豚肉白菜をメインにした洋風のチキンコンソメ鍋の後、〆に中華麺を入れたような品。麺は高額カップ麺の生麺仕様の麺とよく似た食感、味わいの麺。カンスイが確り入る黄色っぽい麺。スープの中でも伸びにくい。スープは、キューブの固形スープを溶かしたような味わい。旨み成分はかなり強め。具材には、豚肉のチャーシューと細切れ肉が入る。定番の白菜もかなりの量。実にあっさりしたしょうゆラーメンです。スープも癖になりそうな味なんです。何度食べても美味しい!!ずいぶん前に、大阪の講演会の打ち上げの席で、地元の先生に紹介していただいたお店で、以来はまっているんです。

 ホテルのフレンチ・シェフであった創業者が「今までにない味のスープを!」と完成させたのが、おいしいラーメン」のスープでした。とんこつでもない、鶏ガラでもない、正体不明の秘伝のスープは誰にも真似できないらしく、作り方も極秘だそうです。スープの素は南京錠のかけられた場所で厳重に管理されているとか。材料やレシピは代表取締役や幹部社員など一部の人にしか分からないと聞きました。スープは工場で作ります(レシピは極秘なので、中身のすべてが分からないように数カ所の工場で部分的に作っているというこだわりだとか)。「おいしいラーメン」の秘伝のスープをどのお店でも忠実に再現できるように、社内で選考されたスープ・ソムリエ(店舗には必ず2人以上いる)だけが調理できるのです。どのお店でも同じ味がキープできるように「味のソムリエ制度」を導入しています。マスターソムリエという試験官が全国に3人いて、彼らに最終試験をしてもらいOKが出たら晴れてソムリエになれるんです。創業者がホテル出身(羽田にあった)のシェフだからか、調理スタッフのみなさんが白いコック帽をかぶっておられますね。とても印象的です。

 「おいしいラーメン」には、白菜がたっぷり入っているのが特徴なんですが、白菜の産地、ネギの産地、豚肉の産地などがしっかりとホームページに記載されています。⇒ホームページはコチラ  このように生産者の顔が見えるというのは大切なことですね。全店直営でフランチャイズにしないのは、「味を一定にするため」です。


《神座ラーメンの特徴》★★★

1回目の味は、今までに味わった事のない味なのでおいしさがわからない方もいらっしゃると思います。訳のわからない味です。

2回目の味は、1回目と味付けが変わったのと思わせるくらいに、深みやおいしさがわかると思います。病みつき。

3回目の味は、神座本来の味が分かって頂けると思います。ラーメン中毒。


 ほぼ無色で透き通ったあっさりしたスープに、炒めた白菜の甘みが凝縮されています。コクがあって優しくちょっと洋風なシンプルな味わいです。あまりの美味しさに、思わず何度もスープを口に運んでしまいます。麺は黄色いストレートな中細の玉子麺です。麺のつるつるとした感じがスープに馴染んでラーメンの美味しさを堪能することができます。チャーシューも柔らかく、口に入れるとほどけてしまいます。でもなんと言っても、この「おいしいラーメン」の嬉しいところは、くたくたになるまで煮込まれている白菜でしょう。ラーメンと言うよりもむしろお鍋をいただいている錯覚に陥りますね。これでもかというぐらいに白菜が入っています。これが堪らないんです。テーブル上には、トッピング用に辛味噌やラー油、ニラが置いてあります。まずはスタンダードなラーメンを味わってから、自分好みの味を試してみるのがよいでしょう。

 いつもここに来ると一緒に頼んでしまうのが、「どうとんぼりギョーザ」です。白菜の甘みがたっぷりと感じられる、とろけるような口どけのヘルシーなギョーザです。皮はもちもちとしていて、中はとってもジューシーなんです。ジワーッとギョーザの美味しさが口中に広がります。こんな美味しいギョーザは、ここでしか食べられません。6個ペロッとたいらげてしまいます。カウンターの上に置いてある無料の「ニラ」がとっても美味しくて、辛味と風味がプラスされご飯が進みます。

 店内に貼ってあるポスターですが、この子供たちの気持ちがよ~くわかるお店です。名店と言われるのも納得でした。新大阪・大阪に行かれた方はぜひ立ち寄られるといいと思います。2月にリベンジしたばかりだったんですが、3月にも京都の帰りに再びお邪魔してしまった八幡でした。いずれの時も超満員でした(仕切りも何もない)。今から思い起こしてみるに、あれでは大阪コロナ感染が爆発したのもうなずけますね。♥♥♥

◎東京で新発見が!!

【追記】 今日、時間待ちに東京駅八重洲口を歩いていたら、何と「神座」のお店があるではありませんか!!ビックリ!!これだったらわざわざ新大阪で降りることもなかったのに!店員さんに聞いてみると、昨年11月28日にオープンしたばかりの新しいお店「八重洲北口店」だそうです。もちろん味もあの味でしたよ。大阪と違って、カウンターは一人ずつパネルで仕切られて対策をしていました。👍👍👍


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「Dac ‘n Dac」(ダックンダック)

◎週末はグルメ情報!!今週はフレンチ

 

 米子「Dac ‘n Dac」(ダックンダック)は、私のお気に入りのフレンチ・レストランです。米子・天満屋の前にある紅白のテントとテラス席のテーブルが目に入る、ヨーロッパ風の小さなカフェ風レストランです。オープンしたての頃に、親しくさせていただいていた故・福田理壽先生に連れてきていただいてから、気に入ってずっと通っているアットホームなフレンチ洋食屋さんです。ご主人と奥様二人三脚でやっておられます。今年で開店10周年になります。

 

 このお店でまず驚くのは、最初に出てくる前菜の手の込んでいることと品目の多さ、本当に見た目が綺麗で美味しいことです。そのひとつひとつに丁寧な手間がかけられており、彩りも最高にキレイでヘルシー。仕込みに相当時間がかかっているんでしょう ね。私はこの前菜を楽しみにやって来ます。野菜をたっぷり使い、品目の多さが自慢の前菜が女性の心をつかみ、女性客がほとんどというヘルシーな人気店でもあります。お値段もリーズナブルなので、いつもお昼時はお客さんでごった返すお店なんですが、コロナ騒動でお客さんが減っていたようですが、最近戻ってきたそうです。息もピッタリのオーナー夫婦が経営しておられます。女性客で溢れ、会話を楽しみ、料理を楽しむ時間をそれぞれが楽しんでいるといった感じです。

 品目の多さと、手の込んだ細工で評判の前菜からいただきます。本当にきれいな盛り付けと、野菜中心のヘルシーな料理は、いつ来ても美味しくいただけます。3月に、勝田ケ丘志学館の卒業生二人と一緒にお邪魔してきました。

 今日もご主人・奥様と故・福田理壽先生を偲びながら、ランチをいただきました。満足感いっぱいでお店を後にしました。♥♥♥

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玄関用ファブリーズ

 P&Gジャパンから、空気の流れが少ない玄関でも、空間全体に漂う“生活臭”をすみずみまで徹底消臭し、爽やかに保つ「ファブリーズ W消臭 玄関用消臭剤」という商品が、3月から新発売されています。私は発売早々に「松江イオン」で見つけて、使ってみたら案外いい感じなので、気に入って使っています。

 上の写真で、左から:「ファブリーズ W消臭 玄関用消臭剤 フレンチ・リネン&ジャスミン」、「ファブリーズ W消臭 玄関用消臭剤 スイート・ピオニー&ミュゲ」、「ファブリーズ W消臭 玄関用消臭剤 ホワイト・ティー&リリー」です。私は石鹸の香りにフルーツと上質な花の香りをブレンドした最初のフレンチ・リネン&ジャスミンを愛用しています。爽やかなブルーと白色で、クリアな印象があり、花柄の陶器のようで華やかで、どこか懐かしいような香りです。

 P&Gの調査によると、日本のお母さんたちの多くが「玄関」を「おうちの顔」と捉え、「嫌なニオイがしたら恥ずかしい場所」と答えており、半数近くが実際に消臭・芳香剤を置くなどの対策をしていることが判明しました。それにもかかわらず、いざ来客時には4割近くがルームスプレーを使用するなどの、ニオイ対策を改めてしていることも分かりました。こうした実態から、現状のニオイ対策では、「玄関のニオイ問題」が根本から解決されていない、ということが伺えます。実は、近年の日本住宅は気密性、断熱性が高まっているため、空気の換気を怠ると、家の中はまるでビン詰めのようになり、靴のニオイや暮らしで発生する汗、食べ物、油、カビなど、様々なニオイが混ざり合い「生活臭」として、換気されにくい玄関に漂っていたのです。

 「ファブリーズ W消臭 玄関用消臭剤」は、そうした日本の住宅ならではの玄関の気流の少なさ、そしてそこに漂う「生活臭」に着目して開発されました。流体力学を取り入れた容器のデザイン設計により、少ない空気の流れでも、有効成分を効果的に空間じゅうに広める「360°消臭テクノロジー」を実現。これにより、玄関の隅々まで消臭・芳香成分を拡散させ、空間全体に漂う「生活臭」を徹底消臭してくれます。コンパクトなサイズにも関わらず、3畳分ほどのスペースをしっかりと消臭し、爽やかに保ちます。独自処方の芳香成分が香りの強弱を一定にコントロールするため、使い始めの心地よい香りが、使用期間中継続します。また、シンプルで洗練されたデザインが、玄関のインテリアにも馴染み、華やかに演出します。香りパック裏側にある浸透膜全体から消臭・芳香成分が均等に拡散して、玄関の空間の隅々までに伝わるのです。宝石のような形と白がベースのデザインで、手のひらにおさまるコンパクトなサイズで、置いていても邪魔になりません。帰宅してドアを開けると、玄関が香りに包まれています。オススメです。♥♥♥



 

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