かに雑炊

◎週末はグルメ情報!今週は「かに雑炊」

 城崎温泉で泊まった「川口屋城崎リバーサイドホテル」(実に素敵なお宿でした)の夕食で、カニのフルコースをいただきました。カニの刺身や茹でガニ、焼きガニにお鍋などカニづくしの豪勢な料理に舌鼓を打ちました。こんなに沢山カニを食べたのは初めてです。それで最後の〆に出てきたのが、「かに雑炊」でした。仲居さんがつきっきりで作って下さったんですが、最後にもみ海苔を振りかけて完成。これが滅法美味い。これ、プロの味です。鍋からお茶碗に3杯も〔笑〕いただいてしまいました。だし汁が堪らなく美味しいんです。いくらでも食べられました。


 翌朝、ホテルの女将さんに「かに雑炊が堪らなく美味しかったです!」とお伝えして喜んでもらい、お土産品コーナーで「かに雑炊」を探しましたがありません。「あー、また食べたいなー」と思いながら、城崎温泉駅に向かってテクテク歩いていたら、海鮮お土産物屋さんの店頭に「かにぞうすいの素」(5袋入り)を見つけました。早速買って帰って、家で、溶き卵・もみ海苔を落として試してみましたが、手間いらずであの時の味です。カニだけでなく、にんじん、パプリカ、ネギも全部入っています。う~ん、堪らなく美味しい。もっと買って帰れば良かったのに…。❤❤❤

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「あべのハルカス(展望台)」

 「あべのハルカス」は、大阪市・阿倍野区に立地する超高層ビルです。2010年(平成22年)1月9日に着工され、2014年(平成26年)3月7日に全面開業しました。日本で最も高いビルで、日本初のスーパートール(高層ビル・都市居住協議会の基準による300m以上の超高層建築物)でもあります。2017年には、グッドデザイン賞」を受賞しています。もともとは、近畿日本鉄道の前身である大阪鉄道が大阪阿部野橋駅構内で、1937年(昭和12年)から営業を行ってきた阿部野橋ターミナルビル旧本館(百貨店西館。久野節による設計)の建替計画により建築された建物で、建築規模は高さ300m、延床面積21万2,000㎡、地上60階・地下5階。「横浜ランドマークタワー」(高さ296m)の高さを抜き、日本一高いビル」の称号が大阪に移りました。総事業費約1,300億円をかけ高さ300mの超高層ビルとなりました。300mとした理由については、切りの良い数字であり、日本初のスーパートールになることと、高さ制限が青天井ではいずれ抜かされるところまで考慮したものであり、記者会見で、近鉄の岡本直之副社長(当時)は「平成の通天閣として親しまれるビルにしたい」と意気込みを語りました。ビル名称の「ハルカス」は古語の「晴るかす」に由来しています。この言葉には「人の心を晴れ晴れとさせる」という意味があり、ビルの上層階から晴れやかな景色を見渡して爽快感を味わえることや、多彩で充実した施設で来訪者に心地よさを感じてもらいたい、という思いが込められているのでしょう。なお、地名は「あべの」ですが、これに関しては「大阪」「天王寺」「上方」などの案もありました。しかし、日本一の超高層ビルになることで、知名度を上げていけるのなら「あべの」を全国区にしたいという意図により、「あべの」が採用されました。

  屋上空間には緑地空間が設けられ、周辺の公園施設と協調して、緑のネットワークを形成するほか、建物内部では吹き抜け空間を利用した「光と風の道」を創出することでエネルギー消費量を低減する、などの最新環境対策が取られています。あべのハルカス」の低層階には近鉄百貨店(あべのハルカス近鉄本店)と、美術館(あべのハルカス美術館)、中層階にはオフィス、高層階にはホテル(大阪マリオット都ホテル)や展望台が入居しています。施工場所は道路・鉄道が複雑に入り混じる交通の結節点であることに加え、百貨店の東館(ターミナルビル新館・現:ウイング館)を営業しながら、立体的に複雑な構造の超高層ビルを敷地一杯に建設するという工事であり、施工した竹中工務店の作業所長に「日本一難しい現場」と言わしめるほどの難所でした。

 「あべのハルカス」は、2014年に開業した日本一高い高層ビルとして、高さ300メートルもの高さから、大阪市の絶景を見渡すことができます。ちなみに、この高さはビルとしては第1位ですが、タワーを含めても第3位の高さを誇ります。第1位が「東京スカイツリー」の634メートル、第2位が「東京タワー」の332メートルです。ちなみに「あべのハルカス」ができるまでは、「横浜ランドマークタワー」の295メートルが第3位でした。この「あべのハルカス」は、商業施設とオフィス、ホテルが入る複合商業ビルですが、その最上階である58階から60階が、あべのハルカス展望台」として、大阪から京都、更には四国兵庫あたりまで見渡すことができる大パノラマを堪能することができるのです。今日は、日本一の高さのビル、関西随一の絶景を誇る、あべのハルカス展望台」をご紹介しますね。私は昨年末に上がってきました(実は高所恐怖症なんですが…)。

 「あべのハルカス展望台」(1500円)の魅力は、大阪市内だけではなく、京都兵庫、更には四国までも見渡すことができる大パノラマを堪能できる点にあります。この大絶景ですが、単純に展望台として楽しむ以外にも、周囲を絶景に囲まれた空間の中で、食事を楽しめるレストランや、天空庭園などもあり、さまざまな見所が存在します。

 「あべのハルカス展望台」の最大の見所が、最上階である60階、地上300メートルから眺める天空の絶景ですね。地上300メートルの高さと言われてもなかなか体感しないことには想像がつきませんが、眼下に広がる景色は、大阪の中心的な存在である大阪城などの市街地だけではなく、遠く大阪湾や京都、更には兵庫の六甲山、比叡山、などを見渡すことができます。また、天気が良ければ明石大橋から淡路島を経て四国、瀬戸内海まで見ることができるのです。眼下には大阪の高層マンションがはるか下に広がり、地上300メートルの高さがどれほど高いのかを実感出来ました。この地上60階は、周囲を強化ガラスの窓で取り囲まれ、一周できる構造になっており、この「天空回廊」といわれる吹き抜けのフロアを一周するだけで、大阪を中心とした周囲の絶景を目の当たりにすることができるのです。ちなみにこの吹き抜けの下には58階の「天空庭園」が一望できます。実に雄大な眺めでしたよ。

 60階の「天空回廊」の吹き抜けからすぐ下に見えるのが、58階の「天空庭園」とカフェレストランです。この58階にある「天空庭園」は中央にウッドデッキを備えた周囲に盆栽などの植物が植えられています。この「天空庭園」のウッドデッキではイベントが開催されたり、暖かい季節には周囲の眺めを楽しみながらくつろぐのに最適な場所といえるでしょう。併設されているカフェレストランの食事も楽しむことが出来ます。カフェレストランは「SKY GARDEN 300」というカフェバーで、全部で120席あり、お昼のランチから夜の食事、お酒まで対応しています。

 60階の最上階と58階の「天空庭園」の間にあるのが59階で、こちらが帰りの出口です。この59階にはショップがあり、ハルカス300グッズなどのお土産を購入することが出来ます。実にいろいろなグッズが販売されていました。

 「あべのハルカス展望台」の見所の一つとして、もう一つご紹介したいのが高速で高さ300メートルまで上がる「エレベーター」です。地上16階から60階まで上がる2台のエレベーターは、なんとその速度は分速360メートルもの超高速で、約50秒で60階まで直通運転します。シースルータイプのかご室と、昇降路内に設置されたLED照明により、エレベーターが昇降する際には、光で演出された空間を体感できるようになっています。こちらも「あべのハルカス展望台」の大きな見所の一つと言えるでしょうね。

 「あべのハルカス」は、商業施設とホテルなどが一体となった複合商業施設であるため、展望台へアクセスするためには、専用の「入場フロア」である16階まで行く必要があります。様々な施設が入っており、展望台への入り口は少しわかりにくいのですが、入り口であり当日券販売所である16階には直通エレベータがあり、地上2階、地下1階からそのままアクセスすることが可能です(JR天王寺駅からすぐ)。その後、16階の「チケットカウンター」で当日券を購入し(私は美術館との共通券を購入しました)、一気に60階まで上ることが出来ます。最上階である60階のさらにその上には、ヘリポート」が設けられています。この「ヘリポート」には、見学ツアーが用意されており、その全貌を目の当たりにすることができます。❤❤❤

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ショック!

 私の大好きだった「ウィーンの森」殿町店が店じまいをしたことをお知らせしました。⇒コチラ  今度は、私がよく仕事に利用していた、ツタの絡まる煉瓦造りの素敵な建物「珈琲館」京店店(写真上)が、入り口に「臨時休業」のお知らせがずっと貼ってあって閉店しています。どうやらここも店じまいのようですね。「ウィーンの森」の系列店ですから、田和山店に行ったときに聞いてみましたが、「まだ何も決まっていません」と、口を濁しておられました。私は仕事のアイデアに煮詰まった時には、いつもこのお店の2階で川面を眺めながら、トーストとコーヒーを飲みながら原稿を書いていました。私の仕事場の喫茶店でした。大学生の頃からよく通ったお店です。⇒私の紹介記事はコチラです  日頃から結構利用客は多かった様に感じていました。が、最近は、営業時間が急に短くなったりと、何か不穏な動きがあったんですが、やはりこういうことになってしまいました。

 また、私が月に一度は食べに行っていた学園通りの「風々ラーメン」も昨年の12月末をもって店じまいしています。これも痛い!チャーハンと醤油ラーメンの「まんぷく唐揚げセット」のファンだったんですが。今日、散髪屋さんに行ったら、北高の坂を下りたところにある、「みしまや」北堀店も、4月いっぱいで閉店取り壊しだと教えてもらいました。北高のすぐそばにあったので、比較的重宝していたスーパーだったんですが…。以前から噂では、なくなる、なくなるという話はよく聞いていましたが、とうとう現実のものとなってきました。「みしまや」さいか店も閉まるそうです。

 民間は、こうやってちょっとでも売り上げが悪いと潰れていきます。一方、学校は潰れる心配がないので、どんなに成績が落ち込もうが、左うちわでのんびりしたものです。「危機感」などまったくありません。今年の北高はひどい進学結果だったのを、他校の先生が心配して「緊急の職員会議でも開いておられないんですか?」という問い合わせをいただいたりしていますが、およそそんな話は聞いたことがありません。ここら辺が、民間との温度差でしょうかね。私が松江北高に赴任したころの教員同士の合い言葉が、『伸びる! 伸ばす!』でした。今ではそんな言葉を聞くこともなくなってしまいました。原点回帰と行きたいところですが…。私はたり前のことをカになってゃんとやる』(ABC)『英語は絶対に裏切らない!』を信条にして、毎日『コツコツ』と授業を積み上げています。『散歩のついでに富士山に登った人はいない』のですから。♠♠♠

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小田さんツアーの巨大風船

 昨年の小田和正さんの全国ツアー「Encore!!」のコンサート中(⇒私の松江公演の詳細レポートはコチラ)、アンコール終盤に、コンサート・ロゴの入ったさまざまな色の巨大な風船(半端なくデカイ!)が会場に放たれて、観客みんながそれを突っついて会場全体に風船が飛び交うという微笑ましいシーンがありましたね。私も松江市総合体育館会場で、何度も手を出して風船をパスしたのを覚えています。いい思い出になりました。小田さんも一緒になって、風船を突っついておられました。風船が、一生懸命歌う小田さんにぶつかったり、それを蹴飛ばす小田さん。色とりどりの巨大風船が、コンサート会場全体を行ったり来たり舞っている光景は、実に圧巻でした。今日はこの「巨大風船」に関するうちうちの情報です(『会報』のVol.341に出ていました)。たしか、2016年の全国ツアー『KAZUMASA ODA TOUR2016  君住む街へ』でも、この巨大バルーンは登場していましたね。

 あのバルーンは、オレンジ、赤、緑、黄色、ピンク、白、青、水色の8種類があり、各色30個ずつの計240個が製作されました。全国会場の客席の広さなどの条件を考慮に入れて、一公演ごとに10~16個を膨らませて準備しています。どういうわけか、「赤」のバルーンが他の色に比べて割れやすかったようです。無事に公演を乗り切ると、スタッフ全員で「今日は割れなかったね~、よかったよかった」と喜び合っていたそうです。割れた風船は、適宜再製作して補充をして、最終的には、総製作数は380個ほどだったそうです。コンサート会場で舞っていたバルーンには、そういう舞台裏があったんですね。❤❤❤

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千手院のしだれ桜を愛でる

 松江市石橋町にある桜の名所「千手院」(せんじゅいん)にある枝垂れ桜(しだれ桜)の樹齢は約250年と言われています。松江市の天然記念物です。よく植わっているソメイヨシノは、寿命60年と言われています。が、管理の仕方によっては樹齢100年を超えている物もあります。ソメイヨシノは全部がクローン。種で増やすと同じものができない可能性が高いので、接ぎ木挿し木で増やしたものばかり。そういうわけで、同じ時期に同じような色の花が沢山咲くわけなんです!!話を戻して「千手院」の枝垂れ桜です。私はここの枝垂れ桜が大好きで、この時期になると何度も足を運んで、癒やされているんです。ちょうど今、春満開を迎えています。

 樹齢250年にもなってくると木そのものがかなり弱ってきます。「こんなに花咲かせちゃっていいの?」な気もします。土壌改良をして木を持たせているとのこと。春を告げる大木で素敵な「千手院の枝垂れ桜。ここには、シダレザクラ2本、ソメイヨシノ27本があります。地元の人には、特にシダレザクラが有名ですね。 緑深い「千手院」は、小高い山の上にあるお寺です。松江市緑地保全地区第一号の指定を受け、町中の寺とは思えない静かなたたずまいをみせています。参道の両側は桜とつつじそして紫陽花などが植えられており、教百年のもみじの巨木と、境内にあるこの地方第一の「しだれ桜」が枝を広げて迎えてくれています。しだれ桜は、山ザクラやソメイヨシノと違い、満開になると、柳の木か藤の花のように、サクラのすだれとなり風になびきます。枝張りは、四方約18メートルに広がっています。 2つのしだれ桜は、開花時期がずれていて、3月下旬から4月上旬まで花見が楽しめます。花の色はソメイヨシノよりも赤く、満開時、紅色の花が空を覆わんばかりに見事に咲き誇る姿は圧巻といえます。 境内からは、松江城松江城下町を一望でき絶景ですよ。また夜はライトアップも行われ、幻想的な姿を浮かび上がらせます。このお花見の時期には、お抹茶の接待も受けられるそうです。そもそも、千手院」は、高野山真言宗の寺院です。この寺は、もとは戦国大名の尼子氏の居城のあった安来市広瀬町富田にあったといわれていますが(私の故郷です)、江戸時代初め、堀尾吉晴らが松江城を築く際、本丸の鬼門(北東方向)封じとして、この地に移転しました。⇒このお寺の詳しい歴史は以前このブログに書きました ❤❤❤

▲千手院から松江市街地を臨む

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『LIFE-SIZE2018』

 今日夕方、小田和正(71歳)さんの『LIFE-SIZE  KAZUMASA ODA 2018』が届きました。『LIFE-SIZE』というのは、小田さんの1年間の活動をまとめたDVDで、小田さんのファンクラブであるファー・イースト・プレス」会員だけが購入できるものです。毎年、1月~12月までの音楽活動を撮影した映像を、小田さんご自身も編集に参加して、いつもこの時期に届けてもらいます。近年は2時間越えの超大作となっているんですが、今年のものはなんと157分もありました。主に、昨年行われた全国ツアー「Encore!!」の各会場を追いかける構成となっていました。ツアーのコーラス・ワークを入念に練習する姿が印象的でした。早速、八幡家のリビングの65インチのプラズマ・テレビで観ました。実に見応えがありましたね。

 この中で、特に印象に残ったことが2つありました。1つは、いきものがかり」水野良樹さんのプロデュースをする中で、水野さんが小田さんに「歌詞に「風」がよく出てきますね」と問いかけました。確かに小田さんの歌には、「風」が頻繁に出てきますし、ご自分でも「風好き」を認めておられます。小田さんファンなら、よくご存じのことで、新曲が出る度に「あ、また風が出てきた」と感じることが多いんです。私も退職前に、長年スクラップ&ファイルしておいた昔の小田さんのインタビュー記事を整理していたら、その中に、小田さんの原点の発言が出てきて納得しました。この思いが小田さんを『風』好きにさせたのかもしれません。水野さんと小田さんのこのコラボ曲「You」コチラでチョコットだけ聴くことができます。

 風を意識しているところはあるね。風をどう表現しようかとか。中学・高校と野球部にいて外野を守っていたんだけど、外野手って退屈なんだよ。なかなか球も飛んでこないし。そのときいちばん感じるのは風なんだよ。ずーっと風が吹いてて、顔の角度を変えると、風の音が大きく聞こえたり。風といるという感じがしたね。

 今回の水野さんの問いかけに対して、小田さんは自ら「風好き」を認めた上で、「風はいろんなものを運んできてくれる、思い出などを…」 それが好きなんだと語っておられました。そういうことなのね。❤❤❤

◎『クリ約』中止の真相が…

 もう1点。昨年末の「クリスマスの約束」が中止になったのは、とっても残念だったんですが、その舞台裏が全て明らかになりました。この番組のTBSプロデューサー阿部龍二郎さんとのミーティングを重ねる様子が、初回から映し出されていましたね。全国ツアーの厳しい日程の合間に、練習する時間が取れないという懸念と危機感を抱く中で、徐々に日程が近づくにつれて、『誤魔化すことはできない』『クォリティを下げることは…』と言う小田さん。いつもなら食い下がる阿部さんも、今回だけは理解を示し、譲歩する姿がとても印象的でした。そんな中で中止・延期して、先日放送されたのが、「風のようにうたが流れていた」だったんですね。中止して正解でした。⇒番組の私のレポートがコチラです❤❤❤

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「勝田ケ丘志学館」入学式

 4月3日(水)、米子東高校内に新たに出来た「勝田ケ丘志学館」開館式ならびに入学式が、米子東高校多目的ホールで、多くのご来賓のご臨席をいただき、開催されました。坂口千加広理事長の祝辞に続いて、山根孝正館長のご挨拶がありました。その中で、この開館にあたって、1,400人の方からご寄付をいただいたこと、「志学館」の名前の由来を話されました。「志」を立てて「学ぶ」「志」を高く掲げて「学ぶ」ことへの期待を込めて命名されていることを語られました。会が終わった後は、同窓会館に移動して「校名版」が入り口に掲示されました。多くのみなさんの期待に支えられて、この組織がいよいよ船出を迎えたのです。教室に入って、教職員の自己紹介を行いました。私も「英語は絶対に裏切らない!」という自身の哲学を語り、英語の勉強の楽しさを一緒に学ぼうと呼びかけました。

 当日取材に来ておられた『山陰中央新報』の4月4日付けに、この式の模様が報道されました。取材に見えておられた記者の佐伯 学さんは、私が松江南高校に勤めていたときの生徒さんでした。リクルート社「スタディサプリ」を使わせてもらうので、説明会が行われましたが、担当の越野遙菜さんも松江南高校のご出身でした。人の輪とは、いろんな所でつながっているということを痛感したことです。『日本海新聞』でも、この式典の様子が取り上げられました(写真下)。

 4月5日(金)、私は初めての授業をやってきました。10時40分から、途中昼食休憩を挟んで、15時30分までの長丁場の授業です。今日はこれから1年間、どんな心構えで、何に力を入れて勉強に励んだらよいかを、パワーポイントのスライドを用いながら、生徒諸君に説明をしました。結局は「勉強の仕方」を知っている生徒が一番伸びるということを、私の長年の経験を基にお話ししました。最後は、先日行われた入学試験の問題をもう一度振り返りながら、正答率の入った詳細な解説プリントを配布して、絶対に「やりっ放し」にしない姿勢の重要性を説きました。発音・アクセント問題への迫り方を、いくつかの具体例を交えて(oaの発音、ngの発音、「子チビ母チビの法則」「愛の法則」「エイトの法則」など)、今後の「勉強の仕方」について説明を加えました。第2問題の文法・語法に関しては「解いた問題の量がモノを言う」ので、「きりはらの森」のアプリをスマホにダウンロードして、クイズ感覚で演習を始めてもらいたいと思います。⇒このアプリの詳細はコチラ  いずれにしても英語の学習は「単語力」がほとんどですから、しっかりと「語彙力」を鍛えてもらいたいと思います。そのためにも音声を大切して、丸暗記ではなく、「語の成り立ち」に注目して効率的に覚えることが重要です。それにもう一つ単語学習には大切なことがあるんですが、それは次の授業で話します。私が今年一年間この教室で使う教材は、次の通りです。さあ、頑張りましょうね。❤❤❤

■『2017年センター対策本』(八幡自費出版)  
■『2019年度英語センター対策本』(八幡自費出版) 
■『2020進研[センター試験]対策英語 重要問題演習 英語(筆 記)』 (ラーンズ) 
■『センター試験英語過去問題集 文法・語法頻出17項目の演習  TREND 17』(桐原書店) 
■『Reading High-level』(ラーンズ) 
■『大学入試システム英作文』(桐原書店) 
■『進研[センター試験]対策英語 重要問題演習 英語(リスニング)』 (ラーンズ)

 

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